花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【デッキ紹介】流行りのカードは嫌いかね?大枚はたいて「猫HERO剣闘獣」を良い形に!
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うららもねぇ!うさぎもねぇ!墓穴の指名者もねぇ!リンクモンスターも持ってねぇ!!
っていう状態で新社会人になってから遊戯王の公認大会に復帰。

でも誘発もない、誘発を止めるカードもないとなると、全然勝てねぇ話にならねぇってことで、見せてもらおうか、社会人の財力とやらを!ということで写真の品々を買いました。


とはいっても3割引きのクーポンで買ったので、写真のカード全部で7千円くらいだった。
購入額に制限はないが、購入枚数は10枚までと制限があったので、10枚ちょうどになるように購入(だからわけわからんコレクション用カードも混じってるんだね)。
仮にこれらのカードをすべて買取査定に出したら、10000円程度で返ってくる見込みなので、何かあったときはすぐに買取に出せるようにウォーミングアップをしておかねば。


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そして、これらのカードを搭載して組んだデッキがこちら。
この猫+HEROというタイプのデッキで出場した大会は4回ほどあるが、一回だけ優勝することができた。

デッキの構成は以下のような感じ。
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プリズマー枠。
かつてはシャドミ+マスクチェンジをピンずつ採用していた時期もあったが、ダークロウが居座っているのは頼りになるけれども、エクストラから剣闘獣を展開できなくなってしまうので不採用。
ダークロウしたければHERO使ったほうがいいです。

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猫枠。
エレファン採用によって、猫からナチュビ・ハリファイバー・ドラガシス・レディエントを使い分けできる。
ちょっと前はペロペロケロペロスも採用していて、強さは認めていたのだけれど、手札に来た時の滝汗がハンパなかったので止めました。
剣闘獣にはマスマティ採用型というのもあるので、その場合は使ってもよいかも。

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一般剣闘獣枠。
剣闘獣は1枚引ければデッキの全ての剣闘獣にアクセスできるチャンスがあるので、剣闘獣はとにかく数を絞って初手に握るのは1枚程度にしておきたい。
ダリウス2、エクイテ1、ベストロ1は、もう増やす気も減らす気もない。
プリズマー採用していない場合に限りラクエルは抜いてもよいが、今回はプリズマー採用型なのでラクエルも採用。
今環境、戦闘姫や魔術師、セフィラなど、ヘラクレイノスが刺さる相手が多いので、そういった環境に限りラクエルはそうとも言えないけど。

ティゲル1、アウグストル1、ノクシウス2or3は、俺の考えるもっともバランスの良い枚数。
ティゲルとアウグストルを同時に引くことはないでしょう、という考えで、どちらか一方を引いてしまってもどちらか一方をデッキから出せれば両方が相互に機能する。
ドラガシスの登場で、ティゲルの「融合できない」というデメリットが若干緩和されているので、ノクシウスのサーチ役としてティゲルは本当に頼りになる。
ノクシウスは本当は3枚欲しいけど、ティゲルのサーチを鑑みて試験的に2枚にしている。ここばかりは3枚でもよいかも。アライブ打ちまくるとライフがきついし。

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手札誘発&手札誘発をとめるカード。
アライブ・猫・ドラガシスに打たれたうららに対し、γを当てられたらラッキーという感じ。
γだけではモンスター並べた後の増Gや、ガイザレスの破壊効果に対するうらら・うさぎ・ヴェーラーをとめられないので、墓穴の指名者は本当に優秀。
とはいえγは相手が手札誘発を打ってこないようなときや、こちらが盤面を築いたあとでは蓋をする役割をこなせずただの事故要因になることもあるので、抜いてもいいのかなぁという気は最近している。
でも、う~ん、アライブや猫やドラガシスに打たれれるうらら怖いよぉ……


というわけで、上の「プリズマー枠」「猫枠」「一般剣闘獣枠」「手札誘発&手札誘発を止めるカード」を入れたら、残りの枠は「戦術によってスイッチする罠枠」。
場を空にしながらノクシウスの切り返しを強みとするなら激流葬・拮抗勝負などの罠がとても強い。
一度場に出した剣闘獣を維持しながら戦いたいなら戦車や迷い風などの剣闘獣を守るカードを入れる。
相手がPカードを多用したりめっちゃモンスターを展開するようなデッキなら前者、モンスターのパワーが強く、止めどころを止めれば有利に戦えるなら後者、といった具合でどちらにもスイッチできるようにサイドデッキを組んでおけばばっちりね。

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そしてエクストラデッキ。
さすが、というか。
エクストラデッキにはなんと5種類の融合モンスターとドラガシスを合わせて6枚もの剣闘獣が採用されている。
「剣闘獣デッキ」って感じがしていいじゃない。俺はこんなにたくさんの融合剣闘獣を採用できるデッキが組めてうれしいよ
アンダバタエは、メインにラクエルとベストロがピン差しという事情があって、プリズマーの変身対象枯渇を防ぐために入れている。
これでプリズマーはアウグストルにも変身することができるわけだが、じつはアンダバタエじゃなきゃ展開に結び付けられない場合は結構ある。
猫のリクルート対象であるサムニテや、つり上げ要因のダリウス・エクイテをデッキに戻したい時など。
リンク3以上のリンクモンスターを採用したいんだけど、はずす枠がビュートとか、それくらいしかない。
でもあまりリンク3以上が欲しい場面ってないんだよね。ハリファイバーなんて1回くらいしか出したことないし。
猫で出すのはほとんどがナチュビかドラガシスでよろしい。


と、いうわけで俺の剣闘獣、うららうさぎハリファイバー指名者が搭載されたことでかなり勝率が上がり、俺のモチベも非常に高いです!
しばらくはこのデッキで遊び続けるぞ~





「優勝」って言っても、スキドレバルバと列車に2回勝っただけというのは秘密ね


おわり


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