花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【第24回折紙探偵団コンベンション】参加してきました!展示作品の写真をまとめ(番外編)
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レポートとしては前の記事で終わりですが、いろんな展示作品を観てきたのでそれらをまとめます。
卒業したICOAと、コンテスト作品、一般作品などなど。

※長文てか写真一杯なのでデータ通信に注意が必要ですよ
(そんなにないです
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まずはICOA展示から。
こちらは名古屋大、田村さんの全身骨格。

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こんなに生き生きした骨格が作れるのは凄いですね。
95枚複合ということですが、これだけたくさんのパーツをきれいに組み立てることにも相当な技術が必要なはずです。
お見事。

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こちらはほんしょい君のアライグマとアリス。
インサイドアウトが見事な両作品。
同じ技術(しましま)を用いた2作品を並べる展示も面白いです。
角度系も蛇腹もできるんだぜ!って感じです。

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こちらは九州大・野崎さんの作品。
若手創作勉強会の作品発表会でもお話は聞かせていただきましたが、折りたい部分の主張が激しい~。
強調されてるぅ~。
紙の色と質感が生き生きしていて素敵。

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そしてこちらは学習院大・大河さんの作品。
柔らかそうな仕上がりと曲線の造形が素晴らしい。
表情豊かないろんな動物を今後もたくさん見てみたいです。

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続いてコンテストの作品。
前の記事で一部の作品は紹介しましたが、まずは「風」部門。
全体会に出ていないのでどれが誰の作品だったのかわかってませんが、こちらの作品は北斎さんの作品ですね、分かります。
この人物像の造形は唯一無二のものです。
凄い迫力です。

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こちらの作品は南島さんの作品ですね。
人物があれば傘があれば飛行機もある、「風」という難しいお題の中いろんな回答があって面白いですね。

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そしてこちらのやべーやつは豊村さんの作品。
「風」というテーマに対して楽器で攻めてきていますが、ほんとうにやべー作品ですよこれは。
語彙力を失ってしまいます。

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こちらは北條さんの作品。
翼に似せた髪の造形はふと北條さんの「航空便」という作品を想起した俺だった。
人物の顔面の表現、俺は避け続けたままだけれどもパクれるものはパクりたい(パクれるものならな

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北條さんの作品はこちらにも展示されていた。
これらの作品はオリンピック・パラリンピックをテーマにした新たな企画、「折りンピック PAPER-alympic(ペーパラリンピック)」(仮)の作例として投稿されたものだ。
ネーミングセンスが素敵ね

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北條さんの作品は重量挙げをイメージした人物像作品。
HPによると土偶をイメージして作られたのことですが、わたくしはこの土偶の尻のラインの造形がすごく気に入っております。
HPで写真はたくさん見ることができます。

そしてこちらの作品は大谷さんのバドミントン。
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いま!この!せかい!ここにあるのは!

ひとつでもふたりのはね!

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ひと!りじゃ!とば!ない!

飛び立てない心だから~~~!!

もっとよりももっと一緒に行こう!

すーぐそのときどきのブームに影響される……。
みんな人物像作品インサイドアウトやってんなー
すごい

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そしてこちらもコンテスト作品。
亀といえば特徴的な甲羅ばかり精巧につくられる技術が発達しがちですが、こちらの作品のこの亀の表情をご覧ください。
とてもかわいいです。
まるで光脈筋を守る歴戦のヌシのよう。
全体会にいなかったので作者わからないです。

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作者わからないといえば、こちらの作品。
「亥」のコンテスト出品作品ですが、「仮ピーじゃね」って言われてたらしい作品です。
でもすぐに「あいつクラフト紙以外使わんやろ」「グリッド線も全部残すやろ」ということで説は否定されたらしいですが、俺がコンテストに今後出すことがあればクラフト紙以外を用いることで作者をカモフラージュできるし、逆に誰かはクラフト紙で蛇腹作品を折れば俺に成りすますことで作者をカモフラージュすることができるかもしれないということですね。
作者をだれだろうだれだろうと考えるのもコンテストの面白さですね。

こちらの亥作品、どなたの作品だったのでしょう。
顔面に残った蛇腹の線の使い方が素敵です。

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そしてこちらは豊村さんの亥。
ほんとうにすごいな!

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この顔面!

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そしてこの尻!
うーん、おいしそう
猪肉くいてぇ

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一般展示に移ります。
こちらは南島さんの作品群。

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モデルとなった対象も紹介するために本と一緒に展示するの、いいですね。
今回の展示では複数方いらっしゃった。

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情熱の絨毯爆撃。
熱量あふれる素晴らしい作品群だ。

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しれっと混じる魚がめっちゃすこ
自分のこと飛行機と勘違いしてそうですごくかわいい。

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そしてこちらはアブラハムさんの作品。
おっしゃれ~

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展示の仕方が本当に素敵です。
見習いたい

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こちらはえぃくんさんの獅子神様。
初創作作品と伺っていたようなきがしますが、素晴らしい才能ですね。
等分数の異なる蛇腹を完全に使いこなした仕上がりになっています。
なによりこの展示方法、こだわり抜いた土台と展開図のデザイン、いずれもお見事です。

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そしてこちらはわたくしと奇しくも隣に展示されていた桜善さんの作品。
ストイックに自分と作品に向き合ってらっしゃる

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紙が重なって影になる部分が顔面の、目の表現に使われるわけですが、その影の部分を塗っちゃうのか……。
すごいなそうなるのか。
血液の塗り目を引く

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写実的でない人物の頭身から実現する構図がすごくかっこいいのです。



以上で展示作品の気になった作品の紹介およびコンベンションのレポートはおわりです。
今回紹介しきれなかったほかの素晴らしい作品の数々もちゃんと見て写真を撮っておりますよ。

今年のレポートはさいきん折り紙をサボっていたこともあったのですこし長めの濃いめの内容にしました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。




あれ?お前の作品は?


201808tenzi (40)

……手抜いたな


会場に置き忘れたから捨てた




おわり

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