花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【第24回折紙探偵団コンベンション】参加してきました!畏れ多くて6年目……(その2)
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前回の続きです。

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突然ですが。
俺は就活を始めてから社会人になる経緯の果てに、立食パーティーが嫌いになった。

就活中~就職までの間に数回以上、
「箱は私たちが用意しました!新入社員(内定者)は自由に互いに親睦を深めてください!」
という形態の立食パーティーを経験してきた。

何が嫌いっていうと、まずコミュ力高い奴らが中心になって複数の島ができて、そのどこにも属せないコミュ力の自分を実感するのが嫌。
まずコミュ力高めのイケメンスクールカースト上位勢の周りに集う女どもと金魚の糞タイプのキョロ充の島があり、女子とは群れずに囲いを作るコミュ力低めの男にも話しかけてくれるコミュ力高め女子と、その囲いの島があり、社員さんとそれを囲うまだ内定貰ったばかり(入社したばかり)にも拘らずおほいなる夢を語る意識高い系の島、そして海流の流れの関係から、どこの島にもなじめずに船を出し漂流を続けた難破船が漂着する無人島が存在する。

そんな場所でふらふらしながら無人島でオードブルつついてるような奴が、懇親を深められるわけねぇんだよ。

俺はすでにある程度懇親を深め、互いを知った状態で飲みに行きたいんだよ。

その点、このコンベンションの懇親会の立食パーティーはどうだ。
なんて居心地の良い空間が広がっていることだろう。
既にある程度知り合いばかりが集まっているうえ、折り紙という共通項を持っていて、そして何より上に書いたような陽キャ・コミュ強を中心とした島がない。
だって折り紙を趣味にするような野郎なんて全員……(おっとそれ以上はいけない干される

とにかく、普段「立食パーティー嫌い」を友人らにはつらつと語っている俺だが、このコンベンションの懇親会は大変居心地よく楽しい時間を過ごした、ということでした。
若手とバカな話をしたり、珍しく山口さんに絡まれたり、ビンゴに参加したり。
そんな中堀口さんとお話しした時に、「若手創作勉強会の作品発表会」についてお話しする。
毎年やりましょーやーって話と、堀口さんが例会で披露したと言われるアンチョビの発表会、地方民としては東京コンベンションで聞きたかった……、というお話をした。
しかし準備や若手が講師・受講者としてごっそり抜けてしまう講習となると、稼働の関係からどうしても難しいんだとか。
そこまで課題が明らかなら、それを解決するガッツのある若手がいれば済む話。
名前は出さないが、任せたぞ、未来の折り紙界を背負っていく男よ!

それから、俺の講習について「堀口さんの人物作品を参考にした」というお話をしたので、その旨を伝えた。

その後前日のコミケ&午前3時までの飲み会による睡眠不足もたかり疲れも限界に近付いていた。
足も棒のようだったので座る場所を探す時間が多くなっていく。
なんか1日目も参加しなかったし、このままだと記憶薄いまま終わりそうだな……。とこぼす俺。
いや、このまま終わらせたらあかんやろ、ということで北條さんに話しかけた。
北條さんとまともにお話しするのは初参加以来6年ぶりですが、それまでのコンベンションではすれ違うたびに会釈をするなど「存在を認識されている・認識していることを認識されている」という関係だった。
その6年間はほんとうに恐れ多くて話しかけられずにいたというそれだけだった。

ブログで何度も書いているけれど、俺の折り紙は北條さんの影響があまりにも大きい。
しかしお話ししてみると、ほんとうに気さくで話しやすい方でした。
のり付けの話や紙の話を聞かせていただいたのと、高密度蛇腹作品において必要のないグリッド線を付けない作業のことを、北條さん自身「苦行」と呼んでらっしゃったことで、とても安心した。
あれを楽しい・面白いと言われてしまったら、俺は一生蛇腹向いてない人間のまま蛇腹と付き合っていくところだった。
最後に作品期待してますという旨のお言葉をいただき、折り紙への大きなモチベーションとコンベンションの思い出を得た。
こうしてコンベンション2日目の懇親会を終えた。

その後、鳥貴族で若手の集い。
性癖叫んで騒ぐだけの、いつものやつ。
さすがこいつら全員、折り紙を趣味にしているだけのことはある。
※関係ありません

鳥貴族から離脱した俺は日付が変わろうという時間に晩酌代で宿を出してくれるという心優しき千葉在住の社畜(中学の同級生)宅へ向かう。
そして2日連続、午前3時まで飲み明かしたわけだが、まあ、レッドブル飲めばいいやかまうもんかということで4時間睡眠でコンベンション3日目へ向かう。

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無事会場に到着。
よく朝起きられたもんだと、自分でもびっくり。自分で自分をほめてあげたい。
午前中の講習は何を取ろうかと講習作品を物色していたが、俺の受付番号に人権はなかった。
hifmiくんのハクセキレイと迷いに迷い、ほんしょい君の馬を選択。
なんだかんだ言ってほんしょい君の講習受けたことなかったし。

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ほんしょい君の講習は、とても分かりやすかったです。
ゆるい語り口調、じつに賢そうで、しんけんに話を聞こうかなという気分にさせてくれます。
作品の馬も、厚みが左右対称でないところがおもしろかったです。

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午前中は2コマはほんしょい君の講習で終わり、その後昼食という運びになったが、それが俺にとってのこのコンベンション最後となった。
午後から東京ビッグサイトに集う大学時代のオタク仲間と卒業以来の再会を果たす予定だったのだ。
帰りの荷物を背負ってやよい軒へぞろぞろと向う。
後から入ってきた集団であっという間に店内はコンベンション関係者であふれかえった。
そんな店内でそこそこの長話をと食事を済ませ
「事務局に準備も片づけも手伝わなくてごめんなさい、堀口さんにもよろしく」
と伝言を残して俺のコンベンションは終わったのであった。

上の写真はもし午後も講習を受けられたら受講したかったskさんの落石注意と、南島さんのイージス艦。ちなみに俺の受付番号のときにはどちらも売り切れ満員だった(ようするに、えんもゆかりもない)

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今回は例年よろしくコミケと平行して開催されるコンベンションをどちらも楽しめないだろうか、という発想から実験的なコンベンションになった。
そのあたりコミケの日・コンベンションの日と割り切って両方参加している若手もちらほらいるようである。
今回の反省としては、〆の全大会くらいは残ったほうが良いという学びを得られた。

だってコンテスト、だれがどの作品だったのかわからんし、なんなら、どれが大賞だったのかもわからん(調べりゃわかるだろうけど。

上の写真は、俺が投票したような気がする「亥」作品。インサイドアウトが素敵ね。

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そしてこっちは、俺が投票したような気がする「風」作品。この力業、嫌いじゃないわ。


というか、準備手伝わないんだったら片付けくらいやれよって思うし、打ち上げにでも行って来いよって感じ。
あと、今回それぞれ3日間のコミケとコンベンション1.5日ずつだったけど移動時間がもったいないからどちらかに寄せたほうが賢い。
来年はどちらかが1日、どちらかが2日だな。
そしてコンベンションの終わりの全大会には居たい、となるともうほとんど決まってしまう。

でも俺は今回まだコミケの楽しみ方よよくわかってない素人なので、コミケの面白さや楽しみ方がわかってくるとその比率も変わってくるのかもしれない。
あ、来年の夏コミ4日間なんだっけ。
まあいいや直近のモチベーションで考えよ


と、いうわけで今年のコンベンションもお世話になりました。
とても楽しかったです。
関係者の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。


以下関連tweetまとめ












↑午前三時






↑でもかなり恥ずかしいミスしてる。えっ、こいつこんな展開図たためると思って書いてんの初心者が過ぎない?って思われそう







時間軸的にはコンベンションの内容は終わりだけど、記事的にはあとひとつつづく

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コメント
コメント
聞こえてないからセーフ
2018/08/23(木) 21:30:59 | URL | 仮ピー #- [ 編集 ]
>>だって折り紙を趣味にするような野郎なんて全員……
あーあーなにもきこえないですはい
2018/08/22(水) 23:22:27 | URL | おおくら #lJp6ViRc [ 編集 ]
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