花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「じゃばらおりラセツ‐神蠱の憑代-」制作。


20180805 (1)
【じゃばらおりラセツー神蠱の憑代ー】
創制作:俺
長い時の中で共食いを繰り返しひとつの『神蠱』となった九十六の神々は、神話に名を遺す宝刀を邪悪な妖刀へ変えた。
一度その刀を手にした者は、神蠱の胃を魂で満たすまで決して手放すことはできないと言われている。
不切正方形1枚



20180805 (3)

作ってから記事にするまでずいぶん間が空いた。

だって出来がよろしくないんだもの


20180714 (8)
実をいうとこの辺の工程をやってる時点であ、これはダメだなって思った。

さらにいうと紙に墨を塗った時点からこれダメな奴やって思った。
当時の記事を読んでみても、ネガティブな発言が目立つ。

20180714 (11)
というわけあって↑の状態でしばらく放っておいた。
最後まで仕上げる気もなければのり付け、台座制作なんてするつもりはなかった。
ブログも後でいいやと思って後回し、後回し、してきた。

こんな感じでブログにすらならない作品というのもいくつかある



20180805 (2)

しかしコンベンションを前にして事情が大きく変わった。

新年度が始まって以来、あまりにも折り紙しなさ過ぎて、新しい作品がこれしかなかったのだ。
過去作のほとんどを実家に置いてきている事情も重なり、当日なんか置物をするならこれしか間に合わせがないといった事情で台座制作まで行ったというわけである。



20180805 (1)
ところがいざ台座を作ってみると、そう「出来が悪い」と酷評するほど悪くないような感じがしてくる。

いや、なんだろう。今までの作品とまるでそん色がない、今までとあまりにも変わらない感じ……。

あ、そっか。

今までの作品も出来が悪かったってことかー!



96等分人物像を、墨で両面から着色したクラフト紙を用いた今回だったが、やはり両面から着色するのは紙質を大きく変えてしまうようだ。
慣れない獲物で「慣れ」による技術に頼った作品を創ろうとするからこうなる。

紙質と引き換えに得たインサイドアウトの効果というのも、実は過去作ですでに試されており、当時はこの人物像作品群にとって「べつに、インサイドアウトでなくてもよい」というひとつの結論は得られている。








今回の結果を次に活かすことで初めて、今回の作品は意味のあるものになるかもしれないです。


おわり



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