花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
201808<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201810
【牧野由依】ポッカサッポロ 富良野ラベンダーティー Presents YUI MAKINO LIVE 『WILL you play with me?』 行ってきました!(20180609-10)
IMG_6099 - コピー
ということでこの土日、東京に滞在しました。
20180610 (27)

昨年の夏のライブで喉を壊された牧野由依さんが、同じ会場、同じ季節にリベンジに挑戦、という背景もある今回のライブ。
今回からホッカサッポロが協賛に着いたどころか、「富良野ラベンダーティー」のラベンダーの産地・富良野町の観光大使に抜擢されるなど笑いどころも多い。

Day1
1.song for you
2.ウイークエンド・ランデヴー
3.お願いジュンブライト
4.星に願うなら
5.スピラーレ
6.アルメリア
7.横顔
8.What A Beautiful World

クラシックコーナー1.Mozart: 6つのウィーンソナチネ KV 439bより 第1番 第1楽章、第4楽章(Pf2)
クラシックコ―ナー2.Rachmaninov: ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18 第1楽章より(Pf2)

9.Reset
10.もどかしい世界の上で
11.アムリタ
12.secret melody
13.Colors of Happiness —Rainbow Mix—
14.囁きは“Crescendo”
15.ワールドツアー
16.ハウリング

アンコール1.Cluster
アンコール2.それはきっとボクらしく生きる勇気




Day2
1.song for you
2.ウイークエンド・ランデヴー
3.お願いジュンブライト
4.ジャスミン
5.スピラーレ
6.アルメリア
7.横顔
8.アムリタ
9.Gillock: 雨の日の噴水
10.What A Beautiful World
11.Reset
12.secret melody
13.Colors of Happiness —Rainbow Mix—
14.Brand-new Sky
15.ふわふわ♪
16.囁きは“Crescendo”
17.ワールドツアー
18.ハウリング

アンコール1.Cluster
アンコール2.それはきっとボクらしく生きる勇気



一日目の牧野さんの歌声を聞いたときに、喉の調子も万全で、本当におめでとうっていうかお帰りっていうか、ありがとうございます!!って感じ。
前回のライブで演奏されなかった「ウィークエンドランデブー」が嬉しかった。
前半から「WILL you play with me?」の掛け声で最高にアガる。
「お願いジュンブライト」では左隣の席の女オタクさんの振付がキレッキレであったのをよく覚えてる。
「星に願うなら」は、本当に俺の好きな曲で、歌ってくれてありがとうっていうかうれしーって震えてた。
その後トークになって「次の曲は歌うのは久しぶりになるのかな」って言うからなんだろなんだろ?と思っていたら、「スピラーレ」が来まして!
ARIAソング枠ではいつも「ウンディーネ」「シンフォニー」だったのでこれはもう以外で、牧野さんが「聞いてください、スピラーレ」とおっしゃったときに「おおーっ!」っと会場から声が上がったのが印象的。
「スピラーレ」が本当によかったです。牧野由依、完全復活って感じがしました。生の弦楽器の演奏だったのもよかったです。
ARIA楽曲は牧野由依の原点のひとつ、ファンにも愛されてるね。
「アルメリア」は前半がアカペラで、サビに入るとグワっと盛り上がるのが良かった。
その後バンドメンバーの編成を変えながらトークと「What A Beautiful World」、クラシックコーナーの演奏があって、これもたぶん久しぶりの演奏だったと思われる「もどかしい世界の上で」と、もうすでに最近のライブコンサートの定番となっている「secret melody」の演奏があった。
「secret melody」はライブごとに様々なバージョンがあって面白い。

その後白いドレスから黒いドレスへ衣装チェンジがあって、スタンディングモードに突入。
これまで牧野さんは座って聞く・光物禁止のコンサートタイプの演奏をされてきたのだけど、去年の1月のライブからは、牧野さんが出演してらっしゃる某アイドルコンテンツからダンス要素を逆輸入してきたこともあって、「盛り上がってきたら勝手に立って適当にノッてきて」みたいな色も出てきた。
それで去年の夏のライブでは、「牧野さんがダンスを始めたらスタンディングで」というファン同士の暗黙の了解の中だったんだけども、これがなかなか息が合わず、新規のファンが増えた事情から、スタンディングモードが明示されるようになったのです(というどうでもいい経緯を語るファン歴の浅い男)

ライブバージョンの「Colors of Happiness」は本当に格好良くて、最後に生演奏を聴いたのは昨年のライブのラストの曲だったので、その当時完全に喉を壊して声のでなくなっていた時のことを思い出しました。
去年のリベンジを果たすどころか、さらなる進化を経て帰ってきたな……って勝手に感動してました。
その後順当に、「囁きは“Crescendo”」「ワールドツアー」というライブの定番&超盛り上がる系の曲が来て、ラスト「ハウリング」はファンの完璧すぎる予習の成果が一斉に表れいて感動を通り越して変な笑いがでました。
アンコール後は「まだ歌ってなかったね!」と言って「Cluster」が始まって、「それはきっとボクらしく生きる勇気」で〆。
そして、帰りにラベンダーティーが配布されて終了。
そのほかメンバー紹介の際にDJ風になる牧野さんとか、相変わらずのまさお人気(のちにTwitterに上がった雑コラの集合写真ほんま草)とか!

2日目は雨の中の開催。別の現場から移動していた俺は結構到着がぎりぎりだった。
一部曲の入れ替えや、メンバー変更があった。
会場に来ているファンはほとんど1日目と同じだった。
ラベンダーティーの紹介をしながら「ジャスミン」を唄い始めたんですけど、めちゃくちゃかっこよかったです。
2日目の注目ポイントはやはり「雨の日の噴水」の生演奏。
アルバム「マキノユイ」の1曲目に収録されているピアノ曲で、かつてアルバムリピートで狂ったように聞いていた時期があったので、個人的に思い出深い曲なので演奏していただいたのはうれしかったです。
過去に一度関わった楽曲は全部大切にするという牧野さんの態度、ありがてぇ。

2日間とも満席だったみたいです。物販列の混み具合から見ても、以前に比べてファンが増えている気がしました。
というわけで雑ですが感想というか備忘録は以上です。

これから先もずっと牧野さんの歌を聞いていたいので、機会は絶対に逃さないようにしたいです


おわり

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ