花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【折り紙話】噂の「5月祭」に行ってみた(20180520)
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五月祭は、東京大学の大学祭です。
たまたま開催期間中に東京にいたので、行ってみました。
目的はもちろん、東京大学折り紙サークル「Orist」の展示を観ることです。
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まあ、行くにはいったんですけど、紹介できるような写真は持ち合わせていません。
というのも、あまりの人気に人がごった返していて、展示室の中も外も大行列でした。
後ろに人が大勢控えていて写真も撮れなかったし、見知った顔があってもゆっくり話はできませんでした(挨拶もしていないのでたぶん向こうは俺が来ていたこと気付いてないと思うけど)。
行った時間帯が悪かったのかもですが。


展示は当然、すごくよかったです。
展示されていたエンシェントドラゴンのツノが段折りされているの、おれはちゃんと見ましたよ(合格)
俺の前後で展示を見ていた貴婦人様はテッセレーション・ユニット作品で、子供たちはコンプレックス作品で足を止めてらっしゃいましたね。
作品の多様性は折り紙の強みでもあり、展示においても大切な要素です。
あと、遊戯王カードのスピアドラゴンをモデルに折っている人がいたことを覚えています。

初めから折り紙のことをよく知っている関係者がお客さんをしている折り紙関係イベントとは客層が全く違うので、キャプション内容やスタッフ配置など、折り紙のことをよく知らないお客さんへの配慮が見られてよかったです。

実のところ俺が東京大学を訪れたのは東京に到着したまさにその日で、大荷物で疲れてるのにその行列に並ぶのは本当に嫌でもういっそ見ずに帰ろうかな、とも思ってしまうくらいのものだったんですけれども、なんだかんだ行列に並んでいると、周囲のお客さんの折り紙サークルやコンプレックス折り紙に対する認識や期待などを小耳に挟めた入場列で待っている時間というのは、結構有意義だったな、と、今になって思います。

というわけで、関係者の方々、お疲れ様でした。
素敵な時間をありがとう


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