花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【日常】学生生活6年間一人暮らしを過ごした家賃16000円のアパートを退去……。
20180325 (1)

ボロアパートボロアパートと自虐的に呼んできたけれど、今はたくさんの思い出でキラッキラに輝いて見えるよ……。

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毎日ここの階段を上り下りしたよね。
登下校はずっと原付。

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この渡り、ごみが散乱していっつも汚かったよね。
俺の部屋の真上の住人が下の階までゴミ屋敷にしていたもんね。
※のちのアパート管理会社と真上の住人(ゴミの収集癖のあるババア?)との戦いである。

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六畳一間で家賃16000円(共益費3000円)と言えば、誰にも驚かれたもの。
話のタネになったよね。

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ここにはベッドがあって、本棚があって。

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冷蔵庫、食器棚、姿見付き本棚、テレビ……。
食器棚は折り紙作品置き場になっていたね。

それにしてもこの部屋、こんなに広かったんだね。

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お風呂場。ユニットバスじゃない。ちゃんとトイレと別になっている。
お湯を張ることはほとんどなかったシャワー生活。
シャワーも湯音が安定せず「つめたっ!!」「あっつ!!!」を毎日繰り返し、いつしかシャワーの水音で「あっ、今から冷たい(熱い)の来る」っていうのがわかるくらい以心伝心していたね。

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流し。
はじめの1年はここで変な料理いっぱい作ったよね。
まかない付きのバイトを始めてからは、ぜんぜん使わなくなっちゃったけど。

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ベランダからの眺め。
スクラップエリアでいつも誰かが働いていた。
天気のいい日は布団を干して、風を入れて、火山灰のない幸せを感じていた。
窓はガラス戸一枚、カーテンレールは1列しかなくて、冬はとにかく寒くて寒くてたまらなかったね。

20180325 (16)
そんなお部屋のカギをアパマンショップに返してこの部屋とはついにお別れ。
鍵束がさみしくなるよ。

お世話になりました!

ほんとうにほんとうに、楽しかったね!


俺にとっては特別な場所だけど、このお部屋にとっては俺は数あるお客さんの一人でしかない。
アパートの一室、それは人が入っては出ていき、出ていけば入るだけ。それだけの場所だ。



さよーなら!


201803260441
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