花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【物思い】別れを惜しまれるというのは、実に気分の良いものだ(超・ド直球)
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卒業式と、その翌々日の今日、研究室の仲間・後輩との別れを惜しんだ。

 
 
部活もサークルもせずに学生生活を送ってきたから、同期の仲間たちとの別れはあまりさみしさを感じなかった。
よっぽど仲が良ければ、就職してからも連絡を取り合うだろうし、チャンスがあればまた会える。
これっきりになってしまうような関係ならば、別れは惜しまれない。
だから同期の仲間たちの別れには、あまりさみしさを感じなかった。
せいぜい、今まで一度も一緒に旅行に行かなかった陰キャの仲間たちと、最後に慌てて思い出を作りに旅行に行ったことくらいか。


※この旅行については親から批判的な意見が多く寄せられたため残念ながら記事にはできませんが、1泊2日で京都・神戸に行ってました。めちゃくちゃ楽しかったです。お土産はあります。


しかし同期の仲間たちとの関係と、研究室の先輩・後輩の関係は別だ。
卒業してからも連絡は取りあうつもりだが、卒業は俺にとっては区切りでも、後輩にとってはまだまだ長い長い旅の途中なのである。

卒業してからも関係が続くかどうかよりも、研究室というの環境の中に一緒にいる関係はいったん終わってしまう。
しかも我が研究室という超絶ブラックな環境を生き抜いた者同士。
なかなかあることとではない。

やめないでやめないで、さみしいさみしい、これから生きていけるだろうか、留年しろ!!などと別れを惜しまれると(後半は罵詈雑言w)、こちらもさみしく感じてきてしまうし、今までは全くそうは感じていなかったけど、なんだかんだ言って頼りにされていたんだなぁと気づかされる。
研究室では後輩の前で怒鳴られることが日常風景だったので、後輩には「ダメな先輩でごめん……」という毎日だったが、少しうれしくなってしまうのです。
まあ、なんだかんだ言って卒業しても、また会いに来られるから……。

別れを惜しまれるというのは、実に気分の良いものだ。


言い方は悪いけど


あとは、常連だったカードショップの店長・仲間たち、バイト先の職員たち、研究室の学生部屋、実験室、大学、そして、6年間を過ごしたアパートとの別れを惜しんだ。


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