花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【雑学】7年ぶり!木下大サーカス鹿児島公演を観に行きました。観に行く日取りについての学び
20180312 (8)

先週、花岡に身を置いている間、都合よく木下大サーカスの公演が鹿児島で行われていました。
そんなとき、公演が始まって間もない木下大サーカスのステージを観に行く機会をいただくことができました。
感謝いたします。

20180312 (9)
木下大サーカスといえば、世界三大サーカスに数えられる超有名サーカス団で、日本各地を巡業している。
昨年は広島公演も行われていましたが行くことはできなかった。

ところがこの7年ぶりに鹿児島へやってきた木下大サーカス、わたくし実は7年前にこのサーカスを観に母親・妹ともにやってきていた。
当時私は高校生。
高校最後の家族の思い出にと、母と妹の三人で久しぶりに家族で海を越え鹿児島市内へやってきていたのを思い出す。
会場にやってきて「うん、うん」と思ったのが、木下大サーカスのシンボルである虎の顔の門と、巨大な赤いテント。
記憶のままでした。

あのときに見たサーカスの感動をぜひ、当時同行していなかった姉にも共有していただきたいと思い、恐縮ながら今回のサーカスの鑑賞会を提案させていただいた。
そこでなるべくスムーズに鑑賞が楽しめるように、7年前の記憶や、公演初日のあまりの混雑具合を鑑み、公演が始まって最初の平日に現地へ向かった。
狙い通り、親子連れなどの客層がごっそりいなかったため、長い列を並んだり、チケットがなかなか買えなかったり、ということもなく、スムーズに会場に入ることができた。

そして始まったサーカスのステージは、7年前の感動を呼び起こすとともに、すこし目線が大人になった感想を姉と共有することができて、非常に有意義で感動的で、楽しい時間を過ごすことができました。

一方で、自ら人の少ない日取りを選んだとはいえ、少し客席の空席が目立った。
「ここは拍手で盛り上がるところ!」というところで姉と俺は「うぇーい!!」といって盛り上がっていたのですが、盛り上がり方がまばら。

俺ははステージ上で輝くスターや動物たちだけではなく、それに魅せられて楽しむ客席の盛り上がりも楽しみたい。
そのためわたくしの選んだ平日昼間という日程は、人混みこそ回避できたが、上記のような楽しみ方はなかなかむつかしかった。

というわけで、サーカスは人込みを避けるよりも人の混む土日に観に行き、自由席でなく指定席を買うとよいという学びを得た。

指定席はステージに近い位置に設定されている席。
一方自由席は、指定席よりチケット代が1000円安い代わりに、入場待機列に並んだ順番に埋められていく席。
こちらは入場待機列に並んでいる途中で満席になってしまったら入れない可能性があるのだ。

自由席の良さは値段が1000円安い以外にも、少しステージの離れた後方の席を選ぶことができるのも利点である。
木下大サーカスの場合は、ステージに向かって中央か、あるいは右側のほうがライオンのショーが見やすい。
↑この情報が実は一番良かったりする。


なにはともあれ楽しみました、木下大サーカス。
ジャグリングや空中ブランコ、一本の竹の坂道を足の指だけで昇っていくやつとか、脚に10数枚もの傘を重ねてバランスをとっていく和風の芸、ライオンの玉乗り、二足歩行または逆立ちするゾウのフラフープ、どれもよかったです。
ありがとうございました。

おうちの近くに来たときはぜひレッツエンジョイ。

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