花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【ドライブ旅行】新しくなった佐多岬の展望台に姉と2人で行ってきました(20180311)

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本ブログの定番スポットになりつつある、花岡~佐多岬までの海岸ドライブ。
毎回とは言わないが、帰省する度にかなりの頻度で行っていると思う。
そんななじみ深い佐多岬の歩道が、観光客向けに今年の正月くらいから整備工事が進められていて、新しい展望台も生まれようとしている。
そんな知る人ぞ知る秘境からメジャーな観光地への過渡期にある佐多岬を見物するため、休暇中の姉と2人でドライブに行ってきた。
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佐多岬は、ナビでいうとここです。

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ドライブ中の写真スポットのひとつ。
写真のタイトルは、「ARIAっぽい回廊」

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ものすごく晴れていたので実にドライブ日和。
朝出発しお昼前に到着。
写真のタイトルは「晴天の佐多岬」

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最近誕生した観光案内所の駐車場には、たくさんの車やバイクでにぎわっていた。

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ここから先は車禁止。
トンネルを抜けていきます。
写真のタイトルは、「光へ続くトンネル」

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トンネルの先は一部まだ整備工事中のため、重機が置いてあったりした。

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参道は一部整備中ですが、入ることができます。
写真のタイトルは、「森へ続く道」

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整備中の山道を通ると、神社が現れます。
昔の人は整備前の山道を通ってこんなところに神社を建立したのだからすごいです。
写真のタイトルは「木漏れ日の中の鳥居」

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そしてずーっと山道を進んでいくと、噂の、さいきん整備だれた歩道に出ます。
鋭い日差しの下、緑の山肌をなぞるその歩道には風が吹いて程よく心地よいです。
しかし結構な高低差と距離のある道なので、かなり汗だくになってしまいます。
写真のタイトルは「天を横切る道」

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そしてたどり着くのは「天」ではなく、新築の展望台。
写真「晴天の佐多岬」の中で、右側にある銀色の建物です。
よく見ると、木組みの「天を横切る道」も見えますね。

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そこから見る佐多岬の灯台は、すごく近くに見えます!
写真のタイトルは「近づいた灯台」

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素晴らしいロケーションに、坂道で苦しめられた観光客たちも大満足。
これは観光地化は大成功の見込みがありますね

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また、対岸の薩摩半島の開聞岳もよく見えます。
この日は霞がかかっていたけれど、もっと晴れている日ならば屋久島などの離島もはっきり見えるそうです。
展望台ではそういった島々もパネルで詳しく紹介されていました。
写真のタイトルは、「岩礁と砂浜と開聞岳」

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長い歩道を行き火照った体を休めて、記念撮影をしましょう。
タイトルは、「イケメン」

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と、いう感じで来た道を戻って観光案内所に戻ってきました。
ご褒美にフロートなんか食べちゃったりして。
こちらのフロートはトロピカルフルーツ味です。
南国にはピッタリですね。
写真のタイトルは「インスタ映え(初心者)」


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と、いう感じで佐多岬を後にしました。
汗をかいちゃったので帰りに温泉によって帰りました。
海を見て、自然を味わって、文化に触れて、温泉に行って、楽しいドライブを終えて疲れた体をリフレッシュする。
なんて素晴らしい休暇でしょう。


みなさまもぜひ鹿児島に来た際にはお立ち寄りください。

おわり
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