花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【写真まとめ】2018年3月の春帰省中の一部の写真まとめ
●帰ってきた!鹿児島県!(20180312)
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めっちゃ久しぶりに帰ってきたような気がするが、正月以来3か月ぶりである。
いかに1月、2月の体感時間が長かったかがわかる


●荒ぶる桜島!!(20180312)
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「西郷どん」でめっちゃ盛り上がってます、鹿児島県!!
久しぶりに大河ドラマ見てる。めっちゃ面白いよね、「西郷どん」。



●閑散期の「かのやバラ園」入場無料
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姉とドライブに出かけた帰りに立ち寄ってみた。
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花も咲いてない、誰もいないステージ。
これはこれで。
てか、バラが旬の時期帰省時期とかぶったためしがないねん



●帰省恒例のうなぎ(20180315)
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いつものお店は休店日でした……。
でもこちらのお店もおいしかった。
うなぎは絶滅がすごく騒がれてからなんだかなぁ。
もういっそ「うなぎ税」をかけて、かば焼き一枚5000円とかになって、スーパーとかコンビニで安く出回らないようにしてほしい。
そうすれば大量入荷大量消費はなくなり、うなぎを保護しシラスウナギの漁獲量を抑えて、シラスウナギ漁業に携わる方々に「うなぎ税」による税収を還元してあげる。
こうすればウナギを絶滅から守りつつウナギ漁業に携わる方々にも手当てがつけられる。
そしてシラスウナギの漁獲量が回復してきたころ合いで、うなぎ専門店だけ「うなぎ減税店」にするんだ。
もうほんとうに、コンビニやスーパーにウナギを山積みにして、売れ残ったら廃棄、みたいな売り方は見たくない。
高くてもいいから、俺がじじいになってもウナギを食べられる人生でありたい。



●鯉こく料理も味わう(20180315)
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幼少のころ花岡から少し海側へ下ったところにある「まさかり」という料亭で出されていた鯉こく料理を思い出す。
子供心に酢味噌の変わった味が気に入っていたような。
お刺身の下に氷が敷いてあって、不思議な料理だな、という感想を持っていた。



●ビール片手に一人で深夜徘徊(20180317)
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静かで誰にも邪魔されない、一人だけの優雅なひととき。
夜景を見ながら思ったんだ。

「働きたくねぇ……。働かずに飲む酒、なんてうまいんだ……!!」



●実家に残す本たちの整理(20180314)
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折紙探偵団マガジン、すげぇ量。
これ一生増やして抱えていくのか……。
続刊中の漫画はもっていくが、完結した漫画は置いていくことにした。



●そのためのスペースを確保するため、捨てられる大昔の雑誌たち(20180314)
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意外に思うでしょうけど、俺は昔、空手をしていた。よく空手の雑誌が協会から送られてきた。その中で連載していたカラテ漫画と女流空手家への人生相談コーナーが結構笑わされた覚えあるな。
あと、ニュートンは中学校の理科室で大量に捨てられそうになっていたもののうち、興味があるものを選別して持って帰った物である。
当時は宇宙とか物理とか化学とか、生命とか地学とか、サイエンス全般に対して広い興味を持っていたことがわかる。
今の俺の体たらくを中学生の頃の俺が見たら悲しむだろうな……。

話は変わるが、ちょうどこのニュートンを整理していたとき、スティーブンホーキング博士の訃報が世界中を駆け巡ったわけだが、この日処分したニュートンの中にもホーキング博士の記事がいっぱいあった。
なんなら、名著「ホーキング、宇宙を語る : ビッグバンからブラックホールまで」も出てきた。
ボロボロの本だが、それだけは残しておくことにした。



●とにかく晴れていた帰省期間中(20180317)
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日中は半袖で散歩に出かけるなどするほどであった。
しかし夜と朝は肌寒い……、というか、かなり寒かった。

そこで俺は大学入学までの18年間を過ごした実家での1年を思い浮かべると、鹿児島には6月の長い長い梅雨と、10、11月の色鮮やかな秋があるが、それらの時期に俺が帰省することはこの6年間なかった。
昼と夜の寒暖差によって湿気に満ちた夜の庭からカエルの鳴き声を聞くと、あのうんざりする長い雨と湿気、暑さ、耳をふさいでも聞こえてくるカエルの鳴き声、寝床の上の冷たい場所を探してはい回っていた寝苦しい夜を思い出し、こうも帰省期間で晴れの日ばかり続くと、「明日は雨降ってくれないかな、花岡の雨の日を味わいたい」なんて思ったくらいだ。

するとなんとその翌日、本当に雨が降った。

雨とは無縁な家の中から、窓の外の雨を眺める優雅な休日、外へ遊びに行けなくてもなんとなく居心地がいい感じ、これだなぁ。
社会人になったら6月くらいに有給取って帰省したいな。



珍しく、個別記事に先行して帰省まとめ記事


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