花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【折り紙話】折り紙作品にミラー台座
20180304kannssai (7)
関西コンベンションでは、運営の方から展示者向けの飾り台が貸し出されていました。
その中にほら、こういうミラー台座もあって、面白いなと思ったのです。
※写真は関西コンベンションのときのありさわ君の「アリサンドラゴン」の展示のもの

 
写真では、普通に置いただけでは見えないはずのドラゴンの腹側の様子が、鏡に映し出されていて鑑賞することができます。
仕上がりが完全に閉じた作品というのは珍しいし難しいですから、アピールするために展示には積極的に使っていくべきです。

あるいは鏡に映った像を利用して一つの作品にする、というのも折り紙では珍しいのではないかななんて思いました。
具体的には正円型の作品を創るために、半分の半円型の作品を作り、鏡の上に置くことで正円型の作品になるというやつです。
こんなもの鏡の歴史と同じくらい長い歴史を持っているのにもかかわらず、折り紙であまり利用されていないのは、いつぞやの「影依折紙」をほうふつとさせます。

なんだか折り紙作品がミラー台座に飾られているのが新鮮だったもので記事にしてみました。

だってほら、ミラー台座っていったらふつうはその……、あれですよねほら……、スカート履いた美少女フィギュアを飾るのに使うスケベ目的が一般的な使い方ですもんね……(違う)。

ミラー台座にも健全な使い方がある、という気付きと、隣で展示されていたはちけん君の綾波レイこそこの飾り台で飾るべきだったのではと思うなどした関西コンベンションでした。


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