花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「インベイド・ドラゴン」創作。大学生活の締めくくりにふさわしい作品になるといいなぁ
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と思いつつも、関西コンベンションには間に合わせなきゃ、だったので96等分を何度も折り直す時間も熱量もなかったし、突貫の一発折りで勝負。
7割型折り終わった当たりで「あ、これはそこそこ(鑑賞に堪えうるレベル)いけるな」という手ごたえを感じたのでした、めでたしめでたしってもんで。

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何が突貫だったかというと、台座制作だった。
体に埋めた針金を引っ張ってきて台座に突き刺す、という作り方を普段するのだが、今回は時間もなかったし台座つくりに失敗しても取り外せるように、作品本体と同じ紙を巻いた針金で作品を挟んで、その針金を段ボールの束に刺して作った。

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背は高くないわりに容量の大きい作品なので、台座は突貫で何とかなった。
少し置きたい場所から作品がずれてしまったが。

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だがしかし、台座の辺に対して見せたい絵を用意するというのはおおむねで来たのでこれで良しとする

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「見せたい絵」というのは、鑑賞する際に各パーツがなるべく干渉しないようになっているということ。

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とくにこの作品で目指していた構図は、正面から見て、尾がうねっている様子が見えるのがかっこいい絵だった。
そのために尾にひれを用意したり幅変換したりして存在感マシマシ。

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注目してほしいのが、尾のひれを出すためになにかしらの領域を割くことを一切していないこと。
これは過去記事で紹介した背びれを利用したものだ。
しかし長さ2の角につきひれは一枚しか出せないため、尾が太いと見栄えがする。
それから、ひれが2列あるとよいので、辺から長い尾を出すというカド配置だったからこそ使えたものだ。

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内部では「押し出して作るひれ」を絡めたうえでの1マス→2マスの謎の幅変換技術が使われている。

おれも中でどうなってるのかわかってない(再現できなくてこまったときは適当にしわでねじ伏せておけばよい)

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こうして作られたこの太いしっぽ、グリッド線が目立つのだけれども、これは悪くない。
ひれと同じ幅でグリッド線がついているので、模様としていい役割をしたなぁと思っている。

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別記事で書くつもりだけど、この作品では正面から風を受けている様子を作ったつもりだった。
しかし見る角度によって首や翼が干渉したりしなかったりして作品の印象が変わる。
ようするに写真写りの非常に悪い作品と言える。

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それは蛇腹人物像でも同じことで、作品の写真を見てもらうより作品の実物を見てほしい作品なわけで、たとえちょっと突貫であっても関西コンベンションに間に合わせたかった気持ちはわかっていただきたい。

つづく

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