花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
201805<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201807
【映画】「さよならの朝に約束の花をかざろう」見てきました。土曜日を埋める予定
20180224 (2)
大学のアニメオタク仲間3人と観に行きました。

20180224 (1)
大学生活でよくつるんだアニメオタク仲間たち、このメンバーで出かけるのももう終わりか、なんて後から思いました。
このときはふつーに楽しみました。
友達の車ですこし遠方の劇場へ往復したのですが、やはり車内トークが楽しくてたまらん。
映画なんて建前で、なんかこう、車を運転しながらだらだら遠くに出かけるだけで俺は楽しい。

20180224 (7)
建前なんて失礼なことを言いましたが、こちらの映画、とてもよかったです。
俺が何かの感想を述べようとするとどうしても「とてもよかった」しか言わないから当てにならんと思う人もいるだろうけど、とてもよかったです。

紆余曲折を経てラストのドラゴンに飛び乗り空の彼方へ飛び立つシーン、うーんこれは……、百合ですね。

世知辛い、つらい命運を課せられた者が何かをよりどころにして生きて成長していく気高さ美しさ。
2時間という上映時間で人の一生を追いかけ、見終わった後の充足感がすごくよかったです。
今回はたまたま少女の成長と親子の絆がテーマというだけで、登場人物一人ひとりがみな2時間という上映時間で語り切れない主人公だった、という感じだ。

岡田マリーの初監督作品ということでしたが、マリーっぽさはあの花ここさけでも話題になったちょっと生々しい性描写に顕著だったように思います。
自分のおなかにナイフを突き立てるところとか、クリムくんのメンヘラ童貞具合とか、出産のシーンとか。

それはそれとして、空や海や森、田舎の農場、神聖な雰囲気のイオルフの集落、映像がとにかくきれいで、食べ物の描写や世界観、街並みがどこかジブリっぽさがある。

なんだろう、まっとうにおススメです。


さっきも言ったけれども、ドラゴンに乗って飛び立ったあのラストを見せられたあとでこのパンフレットときたらそりゃあこれ、百合だな!?
ってなるよ……。

結局、百合が世界を平和に導くんだよ……。


おわり

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ