花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【雑談】血をささげよ!アニメオタク、献血ルームへ行くの巻き
20180219 (18)
いつだったか忘れたけど、俺は大学生のころ、大学内で頻繁にみかける献血バス(出張用)をみかけるたびに献血するなかなかの献血っ子だった。
しかし献血ルームへ行ったことはなかった。

20180219 (21)
それがこの間、献血ルームのあるビルの前を通りかかったときにラブライブサンシャインのクリアファイルがもらえるというポスターをみかけ、さらに研究室生活が忙しくて献血バスに遭遇する機会すら減っていた俺は2年ぶりくらいの献血をすることにしたのだった。

はじめて入る献血ルーム、そこはまさに満喫

漫画や新聞、雑誌がずらーっと並んでいて、フリードリンクが完備、フリーお菓子が山積み。
テレビもある。

受付で「30分ほどお待ちいただきますけどいいですか?」と言われたけれどもなんなら2時間でも待ちますよ?
って感じ。

待ち時間をリラックスして過ごし、献血の現場に案内されると、なんと椅子の目の前にモニターが用意され、そこで献血を行っている最中も娯楽に事欠かない。
しかも帰りに無料で一つアイスがもらえ、しかも、駐輪場の代金分の次回以降の駐輪無料券がもらえた!

こんなにいいところなら、じゃんじゃん献血しちゃうよ僕??


って感じなんだが、でも献血ルームがこんなにリラックスできる素晴らしい場所だなんてあまり知られていないんじゃないかなって思う。
あんな都会の真ん中のビルの一室で「献血お願いします!」って看板持ってても、周りにもっと楽しいことがあったり、献血以外の目的で来ていたりすると、待ち時間+献血の時間を犠牲にしようなんて考えにはなかなかならない。

かといって、「ジュース飲み放題!お菓子食べ放題ですよ!献血どうですか!」といって宣伝するわけにもいかないんだろうたぶん。
そうやって捧げられた献血に善意はない。
献血ルームに入ってよい待遇を受けられることでリピーターは獲得するつもりはあるのだろうが、少なくとも入り口は打算のないまっさらな善意であってほしい、そういった気持ちがあるのだろうなぁ、と、献血ルームのビルの前で献血の協力を呼び掛ける青年を見ながら思ったのでした。
と言いながらラブライブサンシャインのクリアファイルの看板がなかったら入ってなかったかもしれないけど。


すくなくとも俺にとっての献血は、「良いことをした気分にさせてもらえるところ」という稀有な機会して重宝している


みんなも献血に行こう!

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