花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作メモ】蛇腹人物像を転用した「96等分蛇腹3つ首ドラゴン」試作品
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なるほど、何がどうなってるかわかんねぇな
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首3つ、翼、手、脚、尻尾というパーツが出せれば3つ首ドラゴンの創作が可能だぜ。

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まずはそれぞれのカドの長さをどのくらいずつ出せばよいかを考えていく。
絵を描いて考えてもいいけど、それだけだとわからないことも多いし、「これでよし!」と思ってイラストで数えた通りの長さのカドを実際に出してみても思ったよりバランスが悪かったりする。

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というときはやはり実際に折ってみるのが一番。
3つ首ドラゴンを創作するときにドラゴンの首をどこから出すか問題があるが、紙の角は翼かあるいは尻尾という、首よりも大きなパーツに残しておきたい。
というわけで今回は神谷さんのケルベロス同様、ひとつの辺に3つ首を並べることにした。
そもそも今回三つ首ドラゴンを蛇腹で創作しようと思った理由は「なんかよさげな辺からだせるドラゴンの頭部を思いついた」こと。
これまで俺が創作してきたドラゴン作品は、もっぱら角度+ヒダ系で紙のカドから作れるものばかりだったが、辺から出せる頭部を創作したことによって「3つ首いけるな、なんなら何首でもいけるな」ということになった。

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それにあたって角度+ヒダ系の創作を見越した角度部分の創作に取り掛かっていたんですけど、3つ首に使うヒダの分子を挿入する手間を考えると「初めから蛇腹でやればよくねぇか」ということになったのでした。

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これによって96等分蛇腹で始めた創作だったが、すこし触ってみたところやはり蛇腹人物像で使うノウハウが活きる分、設計論的な利点以上に俺にとってのメリットが多い。
手足の造形やヒダ面の使い方なんかは慣れているものを使うのが一番だ。

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とりあえず手足と首の長さのバランスだけ見たらあとはお遊びでなんか余った尻尾にトゲつけて遊んだりしました。
この続きをやるにはまた96等分蛇腹からはじめないといけないな……。


おわり


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