花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
201811<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201901
【雑談】睡眠を楽しむことを放棄した人間の「寝だめ」。
IMG_1356.jpg

「ショートスリーパー」と呼ばれる、一日1時間弱~3時間という睡眠時間でもなんら健康や覚醒状態の活動に影響のない人たちがいる。
やりたいことがいっぱいあるのに時間がない、という人にとってはすごくうらやましいが、訓練すればだれでもショートスリーパーになれるんだとか(さいきんテレビで見た


 
しかし睡眠時間を削ってやりたいことがいっぱいある人には、当然「やりたいこと」の中に睡眠は含まれていない。
一日6時間以上の睡眠時間というと、一日の4分の1以上を意識のない時間に投資することになる。
これを残された寿命、人生の「残り時間」中で大幅なロスタイムととらえるのは一つの考え方として納得がいく。
(当然、睡眠時間が短くても健康や覚醒状態の活動に影響がない場合の話だが

実は俺も昔からそういう考え方で、睡眠時間を削って趣味の時間を創れないかと考えていた。
しかしショートスリーパーの訓練も何もしていない俺は、寝不足は疲れが取れないしつらい。
そこで削った分の睡眠時間をどこで確保するか、同じ睡眠時間でもどれだけ細かく刻んで小分けにして睡眠をとれるか、これが大事になってくる。
寝だめのひとつの形だ。

ここ数日、毎日研究室から日付が変る頃に帰宅するも、折り紙やアニメ、映画などの趣味にも時間を割いてこれたのは、夜まとまって寝るのは3時間程度にしておいて、その他昼休みや夕方30分ずつくらい、研究室の椅子の上で睡眠が取れれば、寝不足を抱え込まずに一日を過ごせる。
まとまった睡眠をとるというよりは、まとまった覚醒時間をもつ、という感じだ。

しかしそのツケは当然溜まってきて、平日5日も同じ生活をしていると、学校が休みという緊張が切れた瞬間に眠気や疲れが一気に襲い掛かってくる。
気が付けば土日に10時間くらいの睡眠をとっていて、それでは平日の睡眠時間が減っていても一週間分の睡眠時間の合計値は変わらないのでは、という感じだ。

だが先日、この生活に大きなメリットを見出した。
まず平日の活動時間が増えるというメリットは上に書いた通りだが、休日のまとまったこの睡眠は、平日の義務感や眠気に支配されて取る睡眠よりも圧倒的に気持ちが良いのだ。

長い睡眠をとるとついつい「寝すぎた……せっかくの休日、もったいない使い方をしてしまった……」と思うところだが、平日の活動時間が増えたおかげで休日に失う長めの睡眠時間がもったいなく感じない。
「睡眠時間は人生のロスタイム」とさえ言っていた俺が、睡眠そのものを楽しめるようになったのだ。

人に薦めたいわけではないか、このところ朝から晩まで研究室に拘束される割に、アニメも映画も観る本数は変わらず、なんなら折り紙をする時間も確保できているのはそういうカラクリがあるということだ。
まさに寿命が延びたような気分だ。

とはいえこんなもの、学生に許される生活だ
俺は社会人になってから、どんな生活リズムをとっているのだろう。
朝は早いのかな、睡眠時間はちゃんと取れているかかな、休みはちゃんと取れているかな、趣味の時間は減っていないかな。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ