花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作メモ】自由度が高そうでそうでもないとみせかけて実は高い四鶴ドラゴン
20171213 (7)
両手・両足・両翼・首・尾と、8つのカドを出せれば創作できてしまうドラゴンというテーマと、辺から8つのカドを出せてしまう4鶴の相性は抜群。
辺から出すことにこだわる理由もないけれど、四鶴をヒダで囲ったりして分子を追加しやすいのが強みだ。

20171213 (8)
しかし4鶴の8つのカドの、どれを翼に、脚に、手に、首に、尾に充てるかどうかで何パターンか試作できる。
竜の顔を出すのに有利なのが正方形の角なので、首と対になる尾も正方形の角に配置される。
すると残りの腕、翼、脚が残りのどの順番に並ぶかという話だ。

パトリオットドラゴン2
ツメを出すのに有利な辺のカドを手足に使い、長さの稼げる正方形の角のカドを翼に使うのが最もオーソドックスというか、単純な考え方だと思う。
「パトリオットドラゴン」「フォールド」などの過去作がこれらだ。

20171122 (5)
交換できるとしても、腕に採用していた辺のカドを翼に、翼にしていた角のカドを腕にする程度だろうか。
この場合腕の長さがかなり出るため、「トカゲ隊長」のように武器などの小物を持たせた作品選びが重要になってくる。
そして翼は首と同じ長さになるため、脚や胴体の体積のバランスがとり辛い。
翼の面積が広ければ、それだけで質量もごまかせるし視線の誘導もできるし躍動感も出せるが。

普通に考えれば以上のように2パターンが考えられる程度の四鶴ドラゴンだが、その「4鶴ドラゴン」というくくりの中で以下に個性を出せるかどうかを考えるのも面白いことだ。

しかしすこし普通の考えを外れて、向かい合った辺のカドを首と尾に充てるという簡単な転換で全く新しい作品ができる。
線対象にこだわらなければ、べつに向かい合った一対のカドを体の対となる部分に充てる必要はない。

作例はない。


最近紙を折る時間がないので、アイディアだけプール


201712151033
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