花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【映画】劇場版「ごちうさ」公開!早速みてきましたよ(20171111)
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公開日である11月11日土曜日、折り紙の日であること覚えていたけれども放り出して、同日多くのカードショップで開催されている「遊戯王の日」にも参加していました。
午前中9:30に最寄りのカードショップで「遊戯王の日」のイベントがあり、そこから電車で40分ほど移動したところに劇場があり、劇場の次の駅の駅前に午後2時、「遊戯王の日」を開催するカードショップがあり、そのからバスで15分くらい移動した場所のカードショップで午後4時に「遊戯王の日」が開催されました。
おれはこの「遊戯王の日」にすべて参加しつつ、上映スケジュールと移動時間を組み込む予定を立てました。

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「ごちうさ」は昼一番の上映とその日最後の上映に行くことにしました。
電車やバスが一本でも乗り逃したらそのあとの予定が大きく狂ってしまうほど、非常にタイトなスケジュールを組んでいたので、念のために劇場の席の予約はしていませんでした。
すると当日の朝の段階で、その日5回の上映のうち、4上映は予約満席、ひとつは空席残り僅かというチケットの捌け具合。
さすがという感じだ。
しかし予約満席ごときで予定を中断する俺ではない。
発券しなかった予約者の席が上映15分前に購入解禁になるので、それを狙って当日券を購入した。
この日俺は2回上映に立ち会ったが、本当に混んでいて人込みにうんざり。
しかしお客さんがおっさんばかりではなく、高校生っぽい女の子集団もパネルの前の写真撮影待ちの行列に加わっていたのは新鮮な印象。

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映画の感想を軽くお話すると、「ごちうさ」の良いところが全部出ている、たいへん良い作品でした。

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1時間の劇場作品ということで期待するのは、例えば動画がめっちゃ動いて音響すげーこだわっててテレビシリーズでは見られなかった一面があるとか、20数分にまとめ切らない長編ストーリーだとか、そういうどうしても「劇場で上映する特別感」のあるお話だが、本作はそういったことはなく、「アニメの延長、OVAを劇場で上映しました」という印象。
しかしそれが逆に「ごちうさらしさ」や「ごちうさの魅力」を再発見再確認させてくれる結果となった。

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テレビシリーズは4コマ漫画である原作に比べて当然、街並みや屋内の小物などの背景も多く映るし、1つの画面によりたくさんのキャラが映ってしまうんですけど、「ごちうさ」の場合原作にない領域のクオリティが非常に高く、劇場版では冒頭の駅のホームや記者、ココアの故郷や思い出の場所、ココアの実家等、充実したおしゃれ空間を味わえる。
今作でたびたび登場した電話の受話器のアンティークなデザイン(スマホや携帯電話が登場するにもかかわらず)、とてもよかったです。
萌え豚御用達アニメの代表格でありながら、ごちうさにしかないごちうさのブランドを大画面で見せつけられた感じです。

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ストーリーについては「Dear My Sister」という副題がついている通り、夏休みに実家帰省するココアが家族と再会する中で主に姉・モカとの絆や互いの成長を再確認したり、その一方でチノが普段自分を妹の様にかわいがっているココアの存在の大きさに気付いたり、そういう物語になっているんですけどね。
ここでいう「sister」にはリゼの存在も大きく含まれていたのがとてもよかったです。
ココアがいなくなったことでチノがココアが来る前のラビットハウスのことを思い出し、リゼとの出会いを回想しつつ、現在のリゼとその周囲の関係を浮きぼりにしていくという作りになっていて、リゼ推しの人にとってはとても満足のいく内容だったのでは、という感じですね。
具体的には、リゼとチノの出会いから現在、最年長リゼと最年少チマメ隊の絡み、悩めるチノに悩めるリゼを気遣う後輩組千夜&シャロ、といった具合。
こういう、「このキャラ一人にスポットを当てると、自動的に全員に他のキャラでは作れない見せ場ができる」というキャラが俺は好きです。

そのほかのみどころ
・冒頭から落ちの見えている子芝居草
・種の復帰が間に合ってよかった、となんかリゼがしゃべるだけでわりと泣ける
・息切れ千夜バストアップカットエロい
・見送りシーンリゼの生足エロい
・ジト目リゼの小脇から顔を出すマヤメグの頭にリゼのツインテが乗っかってるのグッド
・ココアの夏服私服、腋がエロい。
・ココアが実家のベッドに倒れこむシーン、エロい。
・ココアが実家のベッドにうつぶせで倒れこんだ時の画面、エロい。
・モカ姉のスクーターを初めてみるときのココアの「自転車乗れるようになったんだ」前振りがなかった(改悪)
・モカ姉のウィーリー見たかった。
・ココアの父兄の存在についてすこし触れられる
・あの娘あってこの母アリという感じの母、かわいい。
・ココア姉妹(幼)の思い出エピソードがほほえま。
・魔法少女チノゲスト出演おめでとう。
・更衣室で着替え中のリゼが毎回同じ下着で草。
・チマメのお風呂シーン多め。
・父ちゃん組のBL要素もつっこんでくる。
・テーマソングの「世界がカフェになっちゃった」名曲。できればエンドロールだけでなく動く絵と一緒に見たかった(OPも同じ)
・プレゼントされた人形へのココアの反応は掛け値なしにエロ抜きでかわいい。

ようするにエロかったんですね?
(否定はしない)

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と、いうわけで2回見てきたので特典色紙も2枚貰いました。
1回目の上映でココアを貰えたので安心、2回目ではリゼがほしいなぁと思ったけど千夜。
この映画、千夜もリゼも、やたら胸の形が強調されていたような気がするなぁ。

それぞれのカラーバージョンのワイルドギースと一緒に映ったイラスト、とてもかわいい。
アニメ絵というのは動かすための絵なのだから、こうして色紙としてもらうならやはり原作絵のほうが良い。


来週も色紙が配布されて、その次の週は生コマフィルムなのである。
うーん、ムビチケカードまだいっぱいあるし、久しぶりにフィルム貰いに行こうかなぁ。

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