花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「じゃばらおりラセツ」作品解説その3。全体編
2017WOD (1)
最後に、全体の話をして〆にします。
上の写真は、WOD(世界折り紙の日)のフォーマット仕様の写真でございます。
本日11月11日は折り紙の日ですからね。

※本記事は、11月11日に「よし、あとはWOD公式作品表と一緒に撮った写真を貼ったら記事完成!」と思って予約投稿していたものの、11月11日は一日中遊んでいて帰宅後寝落ちしたため1日遅れになってしまった記事になります。


20171105 (20)
今回の蛇腹人物作品、久しぶりで、三連休という短い時間で集中して、取り組んだということもあって非常に楽しく制作に取り組むことができました。
出来云々の前に思い出深い作品となりました。

20171105 (17)
たびたび写真を使っているこちらの撮影アングル、見ての通り斜め下からカメラを向けています。
従来の作品よりも肩幅が大きく、腰回りの装飾もあまり閉じずにヒダのボリュームを持たせているので、すこし上半身が大きめのサイズという仕上がりになっています。

20171105 (18)
なので正面や上から撮影した時よりも、

20171105 (14)
斜め下から撮影したほうが、遠近効果があって非常にバランスが良く見えます。
そう、ミケランジェロのダビデ像みたいにね。
↑なーに言ってんだか

20171105 (15)
一方、足元へ広がりを見せるパーツであるマントが、腰回りを隠せる背面側のビジュアルは、上半身と下半身の間の堆積の違いが気にならずに済むので、一番気に入っているアングルになります。

20171105 (21)
裾の曲線も、うまくできたので見てもらいたい場所の1つなので、展示するときはあえて背中を向けるのもよさそうですね。

なんでそんなひねくれた考えばっかすっかなぁ!




とはいえいくら俺がひねくれた考えをもった人間であろうとも、投稿した折り紙ツイートがTwitter歴2年目にして初めて100いいねをいただけたことについては素直にうれしいし、ツイートを見て反応をくださったみなさまには大変感謝しておりますよ。
ありがとうございました。


おわりぞな
201711011319
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