花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【イベント】「たまゆら」聖地にて憧憬の路の日、ももねこ様祭り開催!(20171028)
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台風・雨の中、ド田舎にオタクが大集合!(オタクだけじゃないと思います
今日は年に一度の「憧憬の路の日」で、広島の小京都・竹原が竹明かりにつつまれます。
この地を舞台にしたアニメ「たまゆら」、完結した作品でありながら、毎年こうして声優を招待してイベントを開催してくれる。
大変ありがたいです。

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ほんとうに、雨、勘弁してほしい。

天候に恵まれないことで有名な「たまゆら」イベント、今年もばっちりノルマ完遂。
トークイベント開催の14時に合わせて、午前中に最寄駅発・竹原駅行きのバスに一時間ほど乗ったんですけども、この家から最寄り駅までの原付による移動でかなり濡らされましたね。
家を出るギリギリまで行こうか雨を理由に行くのやめようか迷っていたくらいですわ


「こんな大事な日に、なんで雨降ってんだよ……。バカ」ってかんじですわ。


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ついてみると竹原のほうがむしろ小雨の方だった。
儀武ゆう子さん、福井裕佳梨さん、という2名の声優を招待したトークイベントでありながら、チケット購入が必要というわけでもなく、現地で整理券を獲得しその順番に並ぶ形式です。

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俺の整理券は400番中300番。
ギリギリまで家にいたのもあって、午後現地入りしたものはかなり後ろの整理券番号でした。

そしていざ整理券番号順に並ぶとなると、商店街内のイベント会場前にずらずらとできた長い列を分けるために
「整理券番号250番以降の人はこちらにならんでくださーい!」
などと誘導を受けるも、いざ入場が開始し1~250番の人たちを収容し終えると
「整理券を配布したお客さんの入場が終わりましたので、整理券を持っていない人の入場を開始します」
とアナウンスがw

1~250番の列と分断されて少し離れたところに並んでいた我々は当然
「ちょっちょっちょww」
となるも
「まあ、地元のスタッフならイベント慣れしてないから仕方ないw」
などと笑って入場口まで移動するオタクたち。

そういうお前らはイベント慣れしてそうだなオイ


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250番以降の整理券番号の人は立ち見だったんですけど、立ち見列のかなり前の方だったのでむしろ見やすかったです。
ただしトークイベント、3時間いじょうもあったので足がパンパンになるのがきつかった。

儀武さんと福井さんの、自虐全開のトークが始まると、ずっと笑ってました。

儀武さん開口一番
「よく来たね!完結してからずいぶん時間経ってたからほとんど人来ねぇんじゃねぇかって思ってたよ!大丈夫?この二人(儀武さんと福井さん)、もう人のもの(既婚者)だけど大丈夫?」
とかほんと草

そしてびっくりしたことにスペシャルゲストで、佐藤順一監督が登壇!
福井さん念願の「ももねこ様のキャラソン」制作秘話や、雨台風に見舞われるこれまでのたまゆらイベント、毎年の憧憬の路の日のイベントに加えて、「同窓会」と称したイベントもやりたい、というモチベーションも語ってくれた。
昔みたいに竹達、阿澄、井口も呼んでほしいし、なんなら続編作ってほしい。

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あとは記念品を買って竹原の写真を撮って回りました。

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この憧憬の路の日で大繁盛するのがお好み焼き屋の「ほり川」。
県外からやってくる人が大多数かというくらいなので、ここまで来たからにはやはりどうしても入りたいお店だ。
俺は割といつでも来れるような場所に住んでいるので、この日は彼らに譲ろう(偉そうにw

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もう一軒繁盛するのが、二重焼きの「松屋」さん。
最近道の駅の近くに移転し、「商売がやりやすく」なりました

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ほり川同様、たまゆらの作中で登場する食べ物を扱うお店だ(名言はされていないがファンの間でのりえのスイーツ好きのルーツになった二重焼きと目されている
安くてさらにボリュームがある。
アニメ関係なくここに来たら食べておきたい。

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旧葛西亭も人込みがすごかったです

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俺も入るのは久しぶりだった。
あんまり変わってなかったけど。

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時間が経つと、どんどん竹灯りが増えていく。

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いわゆる「憧憬の路」のはじまりだ。

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この竹灯りは、この町の、「この町が大好き」という気持ちだ。

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決してまぶしい灯りではないけれど、どうしようもなく心に届く。

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「お帰りなさい」
「帰ります」

と、いうわけで、充実した一日を過ごすことができました。
じつは、一人で竹原に行くのは初めてでしたw

何人か友達を誘ったけど、この日たまたまダメで、去年、一昨年、その前等々、竹原に一緒に行った友達は就職等で生活の拠点を移した人なども多く。
「かわらないな、この町は。いや、ちょっと変わった。おれもあいつも、この町からいなくなっちまったな……」
って感じです。

それでも、ここに来るたびに、「やっぱたまゆらっていいなぁ」と再確認するのです。
「はぁ……。なんでこんな気分になるんだ……」って感じですわ(さっきから夏目さんのセリフばっかりやんけ!)


帰りの電車の中、オタクばっかだったのが面白かったです


おわり

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