花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【折り紙ネタ】衆議院選挙の投票所で、投票用紙の紙質に反応する折り紙オタクたち
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投票用紙の紙質が、鉛筆で文字を書きやすい、手触りが良い、折ったときの感触が不思議な感じがする、と、投票所に行った折り紙オタクたちの間で話題になっていました。
さいきんまで高校生だった彼らももう投票に行ける年になりましたか。時の流れは速いですね

3、4年前を「さいきん」と言ってしまううーんこの老害

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投票用紙に採用されているのは、「ユポ紙」という特殊な紙です。
水にも強く(水中でも書ける紙として有名)、鉛筆のノリが良く(選挙でペンでなく鉛筆が採用されるのは他の投票用紙への色移りを防ぐため)、再生しやすい(選挙ポスターなどは投票用紙などの再生紙)など様々な理由で選挙の投票用紙に採用されているみたいです。
詳しくはWikipediaでもみに行ってください。

高性能な紙とあってそこそこ値段が張るらしく、普通に暮らしていたら手にすることは選挙のときくらいしかない紙だ。
さまざまな紙を触り、折ってきた折り紙オタクでさえも、新鮮に感じたのはやはり、「折りが戻りやすい」というユポ紙の性質のせいだろう。
投票用紙は投票するときに投票した内容が見られないようにするために折らなければならない紙であり、開票作業の時は折られた紙を広げなければならない。
投票用紙にとって「折りが戻りやすい」というユポ紙の性質は、「折れない」ではなく「折れるけど、折れが戻りやすい」ということであり、投票者と開票者、どちらにとっても都合の良いのである。
しかし、残念ながら折り紙には都合がよくない。

回されたプリント、授業中は教科書の頁の角、理科の実験の時は薬包紙、ハンカチ、トイレットペーパー、ティッシュ、遊戯王カードのおんぼろスリーブ……等々、紙を触るとすぐに折ることを考える折り紙オタクたち。
投票権を手にしたいい大人になってもその手癖は続くんだ。
ただ、新しい紙との出会いに敏感になれることはよいことだと思います。

何はともあれ今回のような悪天候の中投票に行って思ったけど、さっさと投票用紙なんて廃止して電子投票にすべきだ。
会場の押さえや投票用紙なんかにウン億円も投じるべきではない。
投票率も上がるし手作業開票のときもミスや現場の負担も減る。
紙による投票もある程度残しておいて、電子投票が嫌な人だけ投票所に行けばいい。
マイナンバーで身代わり投票みたいな不正を防止すればいい(てかそのためのマイナンバーちゃうんか)
孫に「昔はね、投票所というものを作って、そこで投票をしていたのよ」みたいな話を聞かせる老人になっていればいい。
ユポ紙が絶滅することもないだろう

おわり
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