花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【デッキ紹介】「H.C猫剣闘獣」紹介。ドラガシス君を迎える下準備
20171019剣闘獣猫

ドラガシス君なしでも十分回る構築になっています。
剣闘獣の中で最も魔法罠にスロットを裂かずに済む型である「手札誘発剣闘獣」と、展開補助のハルベルト、ノクシウスまでにライフを守れるサウザンドブレードを出張した「H.C.剣闘獣」のいいとこどり構築です。

※エセダリ君×2→ドラガシス君×2です。
制限がTCC準拠になってるのはミスです。気にしないでくださいな

「手札誘発剣闘獣」と「H.C剣闘獣」の強みはそれぞれ過去記事を参照してください。
ノクシウスに加えてさらにドラガシスを搭載した剣闘獣は、これまで多くの型の剣闘獣でお世話になっていた清掃やドラゴディウス、和睦の使者といった、戦闘補助に頼らずに剣闘獣の効果を発動する機会に恵まれることになった。

そのためコンボ性が高くとがった構築を要求されていたアウグストルをピン差しでも充分機能させることができるようになった。
特に猫剣闘獣の場合、エアーズロックサンライズが蘇生対象の多様さも相まって展開・戦闘補助等かなり柔軟な動きを可能にするカードであり、同時にサムニテ、ティゲルの評価がストップ高である。
特にティゲルはノクシウスのサーチおよび手札のアウグストル処理手段として非常に稀有で有用な存在であり、バグースカ・レディエント、そしてドラゴシスの素材になれるため、アウグストル型でなくても多くの型の剣闘獣デッキで採用の価値が出てきた。
また、サムニテはバグースカで横にしたモンスターを殴る、レディエントで21打点を確保等、戦闘破壊の機会を得て、戦闘補助なしでも効果の発動が以前より用意になった。
特にレディエントの存在下で戦闘破壊に成功すれば、ノクシウスをサーチしバトル終了時にアウグストルを出せばエーディトルの召喚とその効果発動までつながる。
そう、これからの剣闘獣はサムニテ=ヘラクエーディトルなのである


基本戦術としては、猫→サムニテ×2→ドラゴシス→ダリウス&エクイテorティゲル→サムニテつり上げ→ダリウス素材でランク4バグースカでサムニテ効果復活
バグースカで場のモンスターを横にし、効果の発動も無効にできれば、効果の復活したサムニテと横のバグースカが高確率でターンが回ってくるはずなので、バグースカを縦にするか、通常召喚した地属性モンスターとレディエントを作ることで、効果のあるサムニテで守備表示モンスターを殴りに行くことができるのです。

後攻前提の戦術なので、手札誘発で牽制したり、拮抗勝負を打ったりして相手の先行展開に対応したいところ。
先行を取らされてしまったときは、ノクシウスやその他手札誘発があれば即エンドでもいいし、猫があれば返しの札にしてもいいしペロペロケルペロスを落としながらレディエントを作ってもよい。
レディエントで猫や、猫で落としたスレイブタイガーを回収してもよい。


ドラゴシスの判明以降、「剣闘獣を組みたい!」という人を多く見かけるようになって非常にうれしいです。

現在遊戯王のモチベ、かなり高めでございます。
みなさん、剣闘獣を楽しみましょう。


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