花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作メモ】太陽の周りをYEAH!YEAH!押し入れ作品「遺影」まとめ(空想作品編)
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「空想作品」ってか、ほとんど恐竜とドラゴンですよね。

色々捨てましたよ

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蛇腹恐竜です。
「角度系作品の恐竜はいっぱいあるけど、意外と高密度蛇腹の恐竜って珍しいんじゃなかろうか!」というアイディアはよかったが、蛇腹を上手く使いこなせなかった……、という作品たちが、
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ワラワラ出てくる出てくる

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ありがとう、さよなら

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こっちはヒダ+角度系で攻めた恐竜。
「まだ洗練できそう」と締めくくって当時の創作は止まっているけど、この作品を発掘して俺が思ったことは一つ。
「まだ洗練できそう」。
ありがとう、さよなら

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そして、恐竜もでてこればワニも出てくる。

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「鱗付きワニを作ろう」

「要らねぇ領域いっぱい出る」

「長方形で作るのと、正方形で作った鱗付きの周りの無駄な領域を集めて泳ぐワニ・歩くワニを作るの、どっちがいい?」

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そして出来上がったのが「泳ぐワニ」「歩くワニ」などなど。

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色んな試作を経て、「保存用ワニ」は実家の押し入れで大切に保管されているのです。
みんな、ありがとう、さよなら

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ホイル紙の4鶴+ヒダのドラゴン。
ホイル紙を使っている時点ですでに相当昔の作品のような気がする。
ホイル紙を神様みたいに崇めて「本番用の紙」としてありがたがっていた当時と打って変わって、いつからかホイル紙は試作用の紙になってしまった。
ドラゴンもいっぱい出てくる。
ありがとう、さよなら。

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「折征竜」シリーズの初期の、ハトロン紙で折ったもの。
クラフト紙ばかり使っていた時期にハトロン紙の存在を知って、新鮮な気持ちで作ったのが創作にも良い影響を与えてくれた。
最終的に「大正義クラフト紙」に回帰したけれども
ありがとう、さよなら。

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こちらもまた、「折征竜」とは違うパターンの「キバ付き4鶴+ヒダドラゴン」の亜種。
不細工な仕上がりは結構気に入っていた。
「折征竜」よりも前の作品。
ありがとう、さよなら。

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「折征竜」の頭部の試作パーツ。
紙の辺に対して平行にヒダを並べたのが「ワニ」「恐竜」だが、それを45°回転させて紙の対角線に平行に並べたヒダで作られるのがこのパーツだ。
当時すでにあった四鶴ドラゴンに組み込むつもりで作ったもので、実際にその利用はなされたのだが、
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また別の試作品の1つが「犬っぽい」という効果が得られてから、あらぬ方向へ用途が変化していった。
ありがとう、さよなら。

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そしてキバ付きドラゴンの頭部パーツが転用されて出来上がったのが「犬系作品」。
これも結構な数がある。
もし俺がブログをやっていなかったら、ここら辺の作品が折紙探偵団コンベンションのコンテストの干支部門に出品されていた世界戦もあったかも(ない)。
ありがとう、さよなら。


こうして押入れを漁って発掘されるのは、まさに俺の折り紙作品歴、あるいはブログの歴史ですね。


「オブジェ編」へつづく


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