花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【折り紙話】かっこよかったあのお気に入り作品も……。
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たとえ針金やノリで補強したとはいえ、なかなかずっとその形のまま、というわけにはいかないんですよね。

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ついこの間、部屋の掃除をしていて、折りが開いたり日焼けしたりしてぼろくなった昔の折り紙作品を一括して捨てました。
「このあたりの作品、当時はすごくお気に入りで、キラキラして見えたけど……」
作品の劣化か、自分の成長か。
それは置いといて、少なくとも墨で着色したハトロン紙は劣化が早いことがわかりました。
ふにゃふにゃで柔らかくて、手触りや色の感じも気に入っていたんですけどね。

ブログで何度も言ってるけど、「折り紙作品は生花と同じで、寿命が来るまで楽しめたら後は埋葬するものだと理解した者同士でのみ価値が発生する骨董品」です。

だから俺はどんなに苦労して作り上げた作品であっても、形が崩れたら捨ててしまうことについては抵抗はない。

写真(遺影)を撮ってから、「ありがとう」と一言つぶやいて捨てる。

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ハトロン紙は薄くていいけど、同じサイズ・色味の手に入りやすい紙だったらやっぱりクラフト紙がいちばんだな。
ノリとよくなじむし、固くて良いんだ。
ハトロン紙に比べたらかなり厚いけど、でかいサイズ手に入りやすい分、対応できる作品は多いほうだ。

「部屋の掃除」で生き残っていく折り紙作品、こうやってクラフト紙作品ばかりになっているんだなぁ。


おわり

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