花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【折り紙話】紙を買うときのよくわからない紙の単位の話
20170715 (1)
紙を購入する際に、一口に「包装紙」「クラフト紙」「模造紙」と言っても、同じ商品名でもその材質や厚さはさまざま。
売っている紙がパックされていて中身が確認できないとき、折り紙用紙に向いているかどうかの手がかりになるのが、「紙の厚さ」の他に「連量」「坪量」などの情報だ。

 
 

竹尾さんのサイトがわかりやすい↓。
http://www.takeo.co.jp/finder/specific/weight.html

「連量」「坪量」は日常生活ではあまり使わない単位だけれども、要はある絶対的な単位で紙のスペックが書いてあるということが大事。
難しい話を抜きにして、最もよく使う紙の坪量・連量を1つ覚えておけば、買い物する際に役に立つはずだ。
例えば俺の場合、よくクラフト紙を使うので、クラフト紙の坪量・連量さえ覚えておけば、紙を買う際に「クラフト紙と比べて厚いか、薄いか」くらいならざっくりと判断がつく。

それに、同じ「クラフト紙」という商品名の紙でも、厚さや紙質が全く違うことがある。
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たとえばこれらの商品なら、茶色のクラフト紙の方が黄土色のクラフト紙の方より薄くて柔らかい。

そういう時は坪量・連量を見比べれば……。
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ん?あれ?
※同じ連量・坪量の値でも、紙の厚さや材質がことなることもあります
(ていうか厳密にはどちらも紙の厚さを与える値ではない)


とまあ、ときにはそういうこともあるけど、紙くらいの安い素材なら、「試しに買ってみる」ということが簡単にできるので、新たな素材との出会いやすい、というのも折り紙の魅力の一つと言えるだろう。
「買ってみたけどあまり折り紙に向いてない紙だった」となっても、作品台座や梱包材など、紙の使い道ならいくらでもあるし。

紙に関する知識はもちろん大事だけど、いろんな紙を買っていろいろ試してみる、というフットワークの軽さの方が大事なのかもしれない。
(俺に最も欠けている能力だ)

イントロ全否定かよ


おわり

201708040654

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