花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【公認大会】「H.C剣闘獣」で2日間参加。(20170722-23)
20170723 (1)
猫剣闘獣、兎剣闘獣、HERO剣闘獣、いろいろ考えてきたけどあまりにも勝てなすぎるので、一度原点回帰して、罠ビ軸の剣闘獣で公認大会に出場。

するとぐっと勝率があがった。



20170723 (2)
ノクシウスを採用した罠ビ型の剣闘獣は使ったことはなかったんだけど、かなりいい感じでした。

サウザンドブレード、ハルベルトは汎用性はもちろん、ミセスレディエントを立てるのに役立つほか、高い守備表示モンスターに剣闘獣で突っ込むことは多々あるので、そもそもサウザンドブレードは剣闘獣と相性が良い。
ノクシウスの存在から、ガイザレスで2体同時に剣闘獣を特殊召喚するより、2体の下級剣闘獣を一体ずつ効果を使っていくほうが展開力が上がる。
ノクシウスで落とすのは、ラクエル、ベストロなどのダリウスで釣り上げられる融合素材か、またはエクイテで回収してうまみのあるノクシウス、打点の高いラクエル、など。
そのためノクシウスは基本複数積むのが鉄則になりつつある。

ランク5エクシーズも割と作りやすい。
攻撃した後に並べたノクシウスでメイン2で出して相手ターンに備えるか、相手ターンに出して場に残ったノクシウスを使って攻めに転じるカードを出すか。
いろいろ吟味した結果、今回は破壊体制と除去能力を持つティラスを採用した。
ノクシウスが闇属性なので、なんか「闇☆5×2体」で出せる強いカードありそう!と思ったけどなかった。
ランク5採用と、ノクシウスで比較的簡単に融合ができるようになったため、エセダリもほぼ確実に入ってくることになる。
メインデッキの枠を食うアウグストル不採用の場合だと、いよいよお手軽最高打点がエセダリになるのだ。
うらら、うさぎが入っているので、☆4とノクシウスを素材に星7、8のシンクロモンスターも一応採用しています。

エクストラゾーンが埋まって邪魔……ガイザレスを出したいのに……、というときに、適当にレディエントの素材にぱっとどかせるフレシアは本当に剣闘獣にとって頼りになるエクシーズモンスターだ。
底なしの落とし穴が本当に強いんだ。

あと変ったカードとしては、迷い風が3積みになっている。
制圧カードや強い耐性カードを下級剣闘獣で簡単に突破できるようにしてくれるカードで、昨今の強大型カードとも剣闘獣を渡り合えるくらいにパワーを底上げしてくれている。

もともとは拮抗勝負を採用したいがために、「LP大事にしないと……」ということでHEROを見送るデッキタイプの1つとして提案したものだったが、いかんせん拮抗勝負がなくても戦えてしまっている。
いまはまだ1枚800~1000円といった価格帯だが、近いうち2枚くらい購入してもいいかも。


公認大会では、アンティークギア&ダイナミスト&ブンボーグデッキと戦うときに
レディエント+エーディトル+ヘラクレイノス
という布陣を作ることができた。写真を撮りたいくらいだった。

他にはインフェルノイドや壊獣WWなどとも対戦したが、マッチでの安定した勝利は厳しいものの、9期・10期のデッキを相手にストレート負けは少なくなっている。

一生懸命考えた猫剣闘獣が弱くて諦めただけに、「元の罠ビ型にノクシウス入れただけ」の今のデッキの方が断然強い、となるとちょっと複雑な気持ち。

まあ、楽しめりゃなんでもいいよ


拮抗勝負は剣闘獣で使うと相性の良いカードだけど、もちろん使われても相当痛いので今後ともさらにプレイングには注意が必要だ。

おわり
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