花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【写真】巨大人工物のある町をドライブ。「ニッチな風景マニア」になるとしたら何マニアになるたい?

音戸大橋
この日は広島県呉市の造船所と軍港、音戸大橋周辺の巨大人工物を見物にドライブに行きました。
珍しい景色を眺めるのに夢中だったため、写真はほぼない。

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広島県呉市といえば、戦艦大和をつくった造船の町。
巨大なクレーンが駆動し、茶色に汚れたトタンの巨大な工場が煙を吐く、すこし日常を離れた風景が広がっている。
軍港も近く、停泊する潜水艦も見物できる。

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そんな巨大人工物のある非日常風景、そして地元の方々の日常の風景を見物するため、この日俺は友達と学校をさぼってやってきたのだった!
(あんなところで毎日過ごしていたら死んじまうよ)

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音戸大橋は、瀬戸内海の離島「倉橋島」と広島県呉市をつなぐアーチ橋。

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海に浮かぶ朱色の大橋は、厳島の大鳥居を思わせる配色で、広島県と瀬戸内海のイメージにぴったりだ。

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海峡幅は最も小さいところで90メートル程度であり、非常に狭い海峡と言える。

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そんな狭い海峡に、なんと2本もの立派なアーチ橋が架かっている。

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大橋の出入り口のループ橋も見どころ。

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うーん、すごい。

鉄道を撮影することに心血を注ぐ「鉄オタ」「撮り鉄」と呼ばれる人たちと同様、「橋マニア」「造船所マニア」と呼ばれるマニアが、橋や造船所のような、巨大な人工物の異様さと、その周りの日常のある風景に惹かれる気持ちは大いに理解できる。

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そんな話をしていたとき、車の中で「自分が心血を注いでマニアになるとしたら何マニアか?なるべく人のやっていなさそうなもので」という話題になった。
車内の2人はいずれも「廃墟好き」であったが廃墟の中でも「廃村マニア」「廃ビルマニア」「廃ホテルマニア」「廃校マニア」「廃線マニア」「廃駅マニア」「廃商店マニア」……などなど細かい棲み分けはあるがいずれも「ニッチな」とはいいがたいメジャーなマニアだ。
「鉄塔マニア」「電線マニア」もニッチと見せかけてその手のマップと写真を紹介するサイトやブログは案外多い。

そこで俺が提案するのは「田舎のバス停マニア」。
「こんなところのバス停使うやつおらんやろ!!」というようなバス停、炎天下の緑の中、バスが一日1,2回さみしく通り過ぎる風景マニア、バス停名からその地の歴史、その風景に生きる人たち、生きた人たちのいろんなドラマを妄想する。
いいと思います!
社会人になって金も時間も持て余すようになったら日本全国津々浦々のバス停を回る旅にでも出るか……。

他には「警戒標識「!」マニア」「マルフク等廃看板マニア」等が挙がった。

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でもニッチかどうか、心血を注いだかどうか、ということを「マニア」の定義とは別にしても、何かしら好きなものに真摯に向き合える人は好きです。人に迷惑をかけなければね。

写真にはないけれど、木造の廃校舎や廃商店をみかけて盛り上がるなどしながら、この日は夕日を拝んで帰りました。


夏だなぁ。


おわり

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