花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
201706<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201708
【折り紙話】久しぶりの96等分。いつまで学生気分なんだ!

2017-07-10 (3)

最近なにかしらイベントがないと折らなくなっちゃった。
体重の90%が尻に集中してるか完全に尻に根が生えてるかどっちかなんじゃないかな

これはいかん。
2017-07-10 (4)
蛇腹折りでよく言われている、「好きなところに好きな長さのカドを用意できる」利点を、96等分といったかなり多めのグリッド線を付けた紙に適用するなら、それは水の中に漂うカドの種をつまんで引き寄せるようなイメージで立派な創作になる。

2017-07-10 (5)
だから蛇腹折りで斜めの折り筋を入れたことはないな。

2017-07-10 (7)
作品がテンプレ化するから「制作時間」はほぼ「創作時間」と一致してしまう。

2017-07-10 (10)
「作品の表面に現れる無駄なグリッド線はなるべくつけるべきではない」とされている蛇腹折りだが、俺の蛇腹折りの場合は「カドの種が漂う水」を作るために必要なものなので、「無駄なグリッド線なんて一つもない」と思えるようになってきた。

蛇腹折りをする中で色んな人の作品を見たり話を聞いたりする中で、
「俺の折り紙はダメダメだ、蛇腹の暴力にものを言わせた、折る者にも見る者にも学びのないしょうもない作品だ」と思うこともあったけど、最近ようやくどうでもよくなりました。

楽しければどうでもよくない?


こうやって人の成長は止まり、老人になるんだなぁ。
楽しければどうでもいい、というけども、年取ってその楽しさを失ったときに一体何が残るのだろう。

現にこうして、イベントの前でもなければ紙を触らなくなってしまっている自分がいる。
これはいかんよ。

2017-07-10 (8)
でも始めて見れば蛇腹折り楽しいわ。

まだまだ大丈夫。
よかったね。


おわり

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ