花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【カード考察】最新弾「サーキットブレイク」収録の「拮抗勝負」が強い!
拮抗勝負(公式)

ほぼすべての耐性を無視して大量の除去を行えるカード。
手札誘発によって罠の欠点である遅さを補っている「サーキットブレイク」のトップレアカードだ。




しかし、ただ使うだけでは「強カード」止まり。

これを剣闘獣と組み合わせることによって素晴らしいコンボが生み出せるのです。


剣闘獣ノクシウス

場にカードがないときにノクシウスで相手の攻撃をとめたバトルフェイズ終了時、ノクシウスをデッキに戻して効果発動、チェーンして手札から拮抗勝負を発動することで、相手の場のカードを1枚残してすべて除去、その後剣闘獣が場に降臨するのだ。

伏せ除去も制圧モンスター除去も兼ねているため、次のターンガイザレスが通りやすくなる。

また、拮抗勝負は自分のバトルフェイズの終了時にも発動可能であることにも注目。
剣闘獣が戦闘を行ったバトルフェイズ終了時に、剣闘獣がコストを払ったときにチェーンする、など攻防一体のカードとなるのだ。



剣闘獣はたまたまエンドフェイズに場をあけるタイミングがあるために相性が良いのだが、手札をため込んでコンボパーツがそろうまでひたすら我慢するようなデッキとも高相性。

そう、例えばカードカー・Dで場をあけつつ手札を増やしてターンを回し、致死量前にバトルフェイズ終了を強制する速攻の案山子を採用したラヴァルなんかにはね!

マスターボーイ(公式)

だから風よりも先に炎のミセスレディエント出して……。早く出して……。


おわり

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