花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【折り紙話】「折紙騎士団」を折り直す。しょうもないプライドと指運、仕上げファクターの話

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5枚ほど買ってから一度も折っていなかった、両面異色の包装紙を見つけたので、気まぐれを起こして折ってみました。

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両面異色の紙ということで、インサイドアウトの作品「折紙騎士団」を作品に選びました。

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しかし以前用いたハトロン紙や筋入り両面異色ハトロン紙に比べて厚い紙だったので紙のまとまりが少々悪い。
折る前、折り始めたときは「なぁに、ボクはこれよりも厚い紙(クラフト紙)で折ったこともあるさ……」と思っていたけれどもあまりうまくいかなかった。

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完成が近づくにつれ、脚の開き(写真の↔部分)などが気になり始める。

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かといってここをのり付けすることは俺にとって、以下の2つの意味で大きくプライドを気付けることになる。
・以前はのり付けは必要なかったのに今回がばがばに開いてしまっていること!
・のり付けしてしまうと、脚にカドを出しているという設計を否定してしまうことになること!

しょーもねぇ……



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結局↔部分を糊つけして、「素早く動く馬の体にしっかり脚でしがみついている人」を表現することができた。

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この「腰から膝までのライン、突き出た膝から裾へ向けて張った衣服」が今回やりたかったことの全てです。

こうした紙の厚さやしょうもないプライドやこだわり、その時々の気分屋テンションによる「仕上げファクター」によって作品は大いに台無しにも傑作にもなりえるのです。
安直に昔できたことは今でもできると思わないのが吉です。

この「仕上げファクター」が少ない作品が向いているのか、多い作品が向いているのかは、人の好き好き人それぞれですが、自分の好んで折ってきた作品・創作作品の傾向を振り返ってみると新しい発見があるかもしれないですね。

少なくともこの記事を見て言えることはkeiさんの「兵」すごいってことですかね



おわり


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