花岡パトリオット
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【デッキ考察】新規登場後の剣闘獣は?「休息型剣闘獣」「ペンデュラム型剣闘獣」考察
剣闘獣ノクシウス

うみゃみゃみゃみゃ~!!!!(けんとうフレンズ)

剣闘獣アンダバタエ
新規登場後の剣闘獣は、エーディトル、アンダバタエを利用する場合リンク召喚が必須になった。
しかしリンクモンスターを出したうえでエーディトルやアンダバタエを召喚するのは剣闘獣にとって難しく、新規カードを使うならリンクをあきらめて従来の型にノクシウスを差すだけでよい、というのも一つの手だ。
剣闘獣が強化されたというよりは、新たに型がひとつ増えたというとらえ方でもいいだろう。

ミセス・レディエント

しかし、地属性2体でEXゾーンを拡張できる「ミセス・レディエント」は、剣闘獣やノクシウスと相性の良い十二獣セットと一緒に自然に採用できるため、従来の剣闘獣の動きや構築を崩さずに採用できる。
と、いうわけで新規を活躍させられる「休息型アウグストル剣闘獣」「ペンデュラム型剣闘獣」を紹介します


●休息型アウグストル剣闘獣

休息する剣闘獣
剣闘獣の場合そもそもブルホーンのためにランク4を立てる時点で、一通りの展開を終えたメインフェイズ2であることが多い。
なので展開力に優れたアウグストルとダリウスが中心となって、ランク4素材+上級剣闘獣を急速にそろえるのが良い。
アウグストル型剣闘獣は、ティゲルを採用することでガイザレスの召喚からフェルグラ+ルーラーを立てる動きがあり、これが可能である。
手札も2枚増えるので、展開に使った手札を回復できるし、それをヘラクレイノスのコストにしてもよい。
しかしその動きを安定して行うためには、アライブ・予想GUYなどの剣闘獣を召喚兼を使わずに場に揃えるカードと、ガイザレスの召喚をサポートできるスレイブタイガー、相手の妨害をかいくぐるためのバック除去カードが初手にほしい。
今俺が考えているのは休息型の剣闘獣で、うさぎ、スレタイ、アライブ、予想GUYなどのコンボパーツを集めつつ、初手に不要な剣闘獣をデッキに戻せる。
休息で休息を戻せるし、ブルホーンで集めた不要な剣闘獣を戻しながら手札誘発を集めたり、といったこともできる。
個人的には、休息は採用するなら3枚、それ以外は0枚でよいだろう。
リンク召喚によってエクストラ、メインともにモンスターが落ちやすいので、貪欲な壺が採用できるのが今までの剣闘獣になかった強み。
底力も強い。
基本的に後攻前提のデッキなので、罠を抑えて手札誘発を多めに入れよう。


●ペンデュラム型剣闘獣

EMオッドアイズミノタウロス
アウグストル型剣闘獣は、剣闘獣の効果を駆使して場にレディエント+エーディトルを揃えようとするデッキだが、先に十二獣からレディエントを召喚し、その過程でサーチしたカードを使ってエーディトルを召喚しよう、というのがペンデュラム型である。
最近登場したEMオッドアイズミノタウロスは、キングベアーと違ってレベルが4であり、天機でもサーチできる。
ブルホーン2連打によってランク4を立てるだけで、スケール(両側)、剣闘獣のいずれをもサーチできるようになったので、メインフェイズ1からペンデュラム召喚から融合召喚までつなげることができる。
ノクシウス2体がエーディトルの一番の近道だが、そろわないときでもレディエント+ガイザレスでも十分な戦力になる。
奇しくも準制限カードになったばかりのエアーマンによって、
アライブ→エアー→エアーNSズマーサーチ→ランク4ブルホーン
なってくれるため、アライブがさらなるパワーカードと化した。
オッドアイズミノタウロスとともにキンググレムリンでサーチ可能な爬虫類EM2種類と、ドクロバットジョーカーを投入しておけば、初手ペンデュラム召喚の安定性としてはまずまずだろう。
オヴィラプターと化石調査も、上下スケールをサーチできるペンデュラム出張パーツとしては優秀。
隙を見てスパルティクスをペンデュラム召喚や!!



と、いうわけで3種類の新規剣闘獣だが、融合2人はアニメに比べて大幅に効果が削られた上にリンク召喚が必須であったり、ノクシウスは墓地送り効果なのに今時魔法罠を落とせなかったりと、どうしても物足りない感じがしたかもしれない。
しかし今まで間接的な強化を何度も受けてきた剣闘獣にとって、今後のリンクモンスターやペンデュラムモンスター、剣闘獣の属する種族のサポートなど、まだまだ先は明るいといえるだろう。

カード化待ちのアニメ産カードもあるしね!!


おわり

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