花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【就活】大学生折り紙勢にも就活生をちらほらみかける
2017,5,11

どうせ自己PRで折り紙の話ばっかしてるんでしょ?
企業選ばず面接受けるたびに。馬鹿の一つ覚えみたいに。
ホンマそれ以外に話すことはないのかよってそれ俺や



面接受けの悪い趣味、というか、自己PRにもっていきにくい趣味というのはいくつかあって、たとえば遊戯王カードとか、アニメ鑑賞とか。
あるいは長く続いているわりに掘り下げられる深みのない浅く手を出している趣味、
写真撮影(撮りたいものにカメラを向けてシャッターを切っているだけ、カメラや写真の知識皆無)」
映画鑑賞(女優俳優監督制作会社の名前全然知らんけど数だけ見る、でも作品名覚えてない)」
旅行(地名覚えられない、行き先にこだわりがない)」
ブログ経営(人目はばかれる内容)」
に、大学生活の多くの時間を奪われたものにとって、「学生時代に最も注力したことは何ですか?」という質問には苦労する。

馬鹿正直に趣味の話をしても、
「なぜそれに取り組んだのですか」「なにを目的に取り組んだのですか?」「なにを目標に取り組んだのですか?」「最終目標は何ですか?」「何をもってその目標が達成できたと感じていますか?」「その目標達成のために何に取り組みましたか?」「これからどういった取り組みが必要であると感じていますか?」「何を課題に感じていますか?」「なぜそれを課題だと思っているのですか?」「自分に足りないと感じる能力は何ですか?」「それに対してどう向き合っていますか?」
などの質問連撃で撃沈する。
だって趣味の話しているんだもの。

楽しいから取り組んだだけだもの。目的も目標もないよ……。


採用面接は実際に目的や目標や努力したことがなくても、それを説明するために、面接準備として努力してきたかどうかを見る場面でもあるし、何より自己PRのきっかけとなる話題をわざわざ企業様が降ってくれているわけなのだから、それに乗っかって自己PRをするだけの時間にすればいいんですよ。
それに早く気付けてなんだか面接はうまくいったような気がしています。
就活を始めてすぐに大手病にかかっていた俺は、かなり大規模な面接やセミナーに参加していたので、自己PRするたびに俺以外の折り紙を武器にしている就活生にでくわさないかどうかビクビクしてました。
地域の夏祭りに家族で行って、同級生と鉢合わせしないかどうかビクビクしている陰キャ小学生と同じような心理ですかね。
ほぼ0の確率にびくついてしまうという。


とまあ、こうして「学生折り紙勢」がどんどん「社会人折り紙勢」になっていく。
そして勤務地によってはさらに環境は変わっていくんですね。
各個人の置かれる環境という意味でも、全国に散らばる折り紙団体の勢力図的な意味でも。

社会人になってからも折り紙を続けるなら、ぜひ就活中も折り紙を続けることをお勧めします。
今までも大学受験やら卒業研究やらテスト期間やら「折り紙を我慢せざるを得ない期間」はあったと思います。
「○○が終わるまで折り紙は我慢、○○が終わったら折り紙に打ち込もう」
と思ってしばらく離れていて、その休止期間にフラストレーションが溜まるとともにモチベーションが高まればいいんですけど、折り紙をしない習慣がついてしまって○○が終わったとにモチベーションを再燃させるのに時間がかかってしまう事もあったのでは。
社会人になってから慣れない新環境だったりとか、乗り越えないといけない最初の壁やら、その次の高さがわからない壁だったりとか、そういったものとの遭遇を逐一「折り紙を辞めるきっかけ」にしてしまってはもったいない。
きっかけが重なって趣味は減っていくのですから(逆もあるけど)。

ぜひとも就活中には、社会人になる前の、
「忙しいときに趣味を我慢する訓練」

ではなく、
「忙しいときにも趣味に打ち込む時間を見つける訓練」

をしておくのがよいと思います。

さもなくばいまに俺みたいになるぞ
(説得力の強さ)


と、いうわけで、俺の就職活動は思いのほか、大学時代とそれ以前、そして就職して以降の「俺の折り紙」について考えさせられる機会がたくさんあったので、こんな記事を書いてみました。
8月の東京コンでは就活終えた人たちと折り紙&就活談義してみたいですね。
てかその時までに就活終わってるといいですね……まあ終わってなくても行きますが。

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