花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「殺戮の折紙像」台座制作。昨年の作品の台座をようやく

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作ってポイーして部屋に転がってる作品って結構あるんだよね……。
これは約5か月間ほったらかしにされていたもの。

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作品自体は、特にコンセプトとか設けずにスタンダードな「俺風の」作品のつもり。
96等分。

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「折り紙したいけど折りたいものは特にない、とりあえず96等分してから考えるか……」
という暇つぶし用の作品だったので、作品名の「殺戮」は、「意味もなく俺の残り寿命=時間を奪うもの」という意味で名付けた覚えが。

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「人物像」でなく、初めから無機質な「像」をモデルにした。
確か当時、「世界の巨像ランキング」みたいなテレビ特集を見たのがきっかけ。
「ふとしたきっかけで目覚めた、海底に沈んでいた巨大兵器」みたいなイメージ。

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俺にとっては感覚的なものだけど、作品の大きさのイメージというのはじつは結構大事&不思議なもの。
実際の作品としての大きさは今まで作ってきた作品と同じサイズだし、それは今まで使用した紙のサイズがすべて同じだから、というものあるのだが、作品の形が大きさを表現するというのは、紙という材料から生まれた作品が、意外性や新鮮な驚きを与えてくれるようになる。
それはもちろん、「大きさ」だけではなく「重さ」だったりとか「強そう」「かっこいい」「動きが速そう」とかもそう。
今年の探偵団コンベンションのテーマと関連しているわけではないけど、かなり面白いテーマだと思います。

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そろそろ作品の話に戻ろう。
今回の台座は牛乳パック台座で、作品を針金で割りばしと結び付け、針金と割りばしをまとめて牛乳パックに突き立ててつくりました。
意外と割りばしを使った台座は初めて。
割りばしと針金は見えないように台座と同じ色の画用紙で梱包しています。

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やはりこのタイプの作品は後姿が一番お気に入りだな。


と、いうわけで4月の折り紙は終わりです。
今月は先月に引き続きぜんぜんオリガミしませんでしたね。

来月も折る予定はないです。
九州コンベンションに行くかどうかも決まってません。


おわり


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