花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【映画】「夜は短し」「ひるね姫」「劇場版わしゆ第2章」を鑑賞するなど
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就活中の移動にかこつけて劇場に寄り道。
田舎の劇場は人も少なく、劇場で肉体的&精神的疲れをいやすなどできました。
とりあえず公開が新しいものから。
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「わしゆ第二章」
Q.精神的疲労がとれた?
A.知っている内容ではあったけど、キツかった……。

前半は短編アニメ感すごく好き。
特にミノさんの、勇者の中だけじゃなくて、クラスの中とか家族の中にいる様子が描かれているのがよかったです(三章の下ごしらえ
そのっちの時折見せる百合豚の原点と、わっしーの禊オチが好きですw
鑑賞中は「あげて落とす気だな……」と向こうの思惑が伺えて引きつった笑いになっちゃったけどw
劇場版はアニメ版に比べてグロさマシマシなのでお気をつけて。
クライマックスでは戦うミノさんよりも、残された2人の無力感が伝わってきてよかったです。
個人的には戦う側に感情移入するなら、アニメ版夏凛ちゃん連続満開シーンの方が堪えた印象が。

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次回は間が空いて7月ですね。
次回予告はあったけど、さすがにPVはなかったか。

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「夜は短し歩けよ乙女」
原作は中学生の時の友達の勧めで読んだ。
子供心に「お酒ってこんなおいしさなんだなぁ」とか想像を膨らませていた思い出。

「四畳半」のアニメも高校生の時に見てすごくハマって、「大学生になれば俺にもきっと黒髪の乙女との出会いが……」なんて期待していたさせられていた思い出が(結果

四畳半が再放送していたこともあって、「乙女」の劇場アニメはすごく楽しみにしていたのだった。
しかし少しダイジェスト感がぬぐえない印象で、3部作くらいに分けてくれてもよかったのかな、とは思った。
あのテンションのまま1年分ぜんぶやったのはほんと凄いけど!!
森見さんは食べ物の表現がすごくお上手な印象があって、李白さんが火鍋の前でスイカを食べるシーン、原作ですごく好きな場面だし火鍋に挑戦者の熱意もダイジェストになっていてなんとも。

大学生活を終えてからまた改めてみると、こういう一晩の夜の出来事のようにあっという間に過ぎる一年間という表現の感想がまた変わってくるなぁ思った。
その点恋風邪がいちばん良くて、脳内の大量の「自分たち」がわんさか会議していて、という心理描写が「ああ~わかるわかるこんな感じです」感がすごい。
たぶん中学生の俺はよくわからずに読んでたんじゃないかな。



うんと、あとは「ひるね姫」ね。
期待していたよりは面白かったです。
夢と現実が交錯しながら話が進んでいくっていうのはよくある話だけど、主人公の「夢と現実が繋がっている!」という主張があまりにも行き過ぎていて微妙な感想になってしまった。
同じクソアニメ映画で並べられるポッピンQのほうが俺は好きです(聞いてない)



まあそんなかんじっす。
しばらく劇場行く予定ないです。


おわり
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