花岡パトリオット
故郷花岡を愛する社会人、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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She is my sunshine!
最近ブログの更新してなかったけど、大概の人は思ったはずだ。

「なるほどな仮ピー。
折っているな……、紙を……」


ってな。


では新作を紹介じゃ、ホレ。
P1010665.jpg

モデルがいるよ!

モデルはサンシャインさんだよ!


しかし、これを人に見せて「ねえねえ、サンシャインさん作った」って言うにはまだ恥ずかしいと言わざるを得ない出来。

48等分の蛇腹。

P1010666.jpg
この手の作品で、頭でっかちになりがちなのはいつものこと。

華奢な体を表現したかったけど、バランスが一番大切だ。

P1010667.jpg

初めてメガネを付けている人を折りました。

髪と一緒に生まれるカドを両脇から顔に持ってきて、それをつなぎとめる。

ノリを使わないと厳しいけど、一応紙の角が来てるから、片方のカドを腕、片方のカドをポケットにして、つなぎとめることは可能。

しかし細かい部分のため作業が困難になるので素直にノリを使えばいいと思う。


メガネを付けた人、っていうのがこの作品の主題であり主役であり、最大の魅力だ(にしたい)。

サンシャインさんもメガネ最強だしね。

だからいかにスマートなメガネを作るか、が、この作品の完成形を失敗作と佳作に分ける焦点となるのだ。


P1010668.jpg
髪と襟元、肩のラインにかけてはわりとうまくいっている。

俺がサンシャインさんの髪が好きすぎたせいで、多く紙の幅を取りすぎた。

次は少し減らそう。

P1010670.jpg
今は外すけど、先ほど手に持っていたのは、入試科目の載ったデータブック。

俺が彼女に惚れ直した瞬間。

すごく上品だった。

芸術を感じた。

宇宙を感じた。

制服の襟も足も割と満足のいく出来。

見て分かる通り、足のカドを分けていない。

足先が分かれていて、一本のカドをずらして二本あるように見せているだけだ。、

これはどういうことかというと、
「どうせ開かないカドなら、作る必要はない、むしろ作らない方がよい」
ということなのだ。

さて、今頃サンシャインさんは俺の知らない場所で知らない男の前で足を開いているのかな?

P1010671.jpg

指も分けていないんだけど、できれば表現したい。

しかしどうしてもきれいなしわのない指先にはならないんだよね。

だからこちらの方がいい




と、紹介してきた新作もとい試作品だけど、反省点はやはりすべて頭部にあるね。

なにより気になるのはメガネが太いことだ。

今のところ人物像にメガネを付けている作品を見たことがないから、参考にできるものがないのもあれなんだけど、「ない方がいいのでは?」と思ってはいけない。

サンシャインさんはメガネがすごいんだよ。

見ればわかるよ!

あんなにメガネの似合う人いないよ!

このテーマだけは、俺は妥協を許さない。

この先もずっと作り続ける。


もうすでに試作品が4作くらいあるんだけど。
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