花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【映画】劇場版「結城友奈は勇者であるー鷲尾須美の章ー」見てきました(20170318)
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いくら忙しいといえどもね、さすがに公開日に行きたいですよね

※ネタバレ注意

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この三連休にみんなで行こう、特典に限りあるからなるべく早く、という話を友達としていた。
お互い都合があったら車で4人で行こうというところだけども、もし合わせるのが難しかったら各自で……。

といっていたのだが、いやいやいや、こういうのはみんなで行くから楽しいんじゃん!!!

というわけで深夜23:40の回の上映を見るために、1時間ほど車を走らせ……


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やってきました。
この日の新しい上映作品、見事にアニメ映画ばっかり……。
唯一の実写は漫画原作の「三月のライオン」だし……。

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そして入場。

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おもしろかったです。

同時上映の短編「勇者部所属」も原作のかわいらしい絵とストーリーがそのまま映像になっててよかった。
テレビシリーズのBGMが聞けたのもよかった(散華のBGMは笑う
本編でテレビシリーズのメンバーが登場しない分、ここで声聞けたのも大きかった。

一方本編。
すごくよかった。
まずオープニングめっちゃかっこいい
曲もだけど、キャラ一切出さなかったところがよかった。

冒頭の「神樹様に礼」で「あ~、ゆゆゆの世界に戻ってきたなぁ~」と思いつつわくわくしていた。

それから変身シーンがエロいすばらしい
かっこよさも印象に残ったのがよかった。
テレビシリーズに習って変身シーンは戦闘の度に流すんだけど後半はダイジェスト&画面分割で。
とにかく一回の上映で2回見れたのはよかった。
ミノさんの変身も衣装もにぼっしーと共通するところがあってよかった。
園子様の変身シーンは笑う
それでもまあ、「結局は 腰に目が行く 男ども(川柳)」


小説版ではいまいち「撃退」がどうなってんのかイメージできてなくて分らんかったけど、ああいう儀式やってたんだね。
練習と戦闘が終わるたびに痣や血痕が残ってるのがとても生々しい。
テレビシリーズではこういうのはなかったなぁと思う。

声の話すると、ミノさんの声はゲーム時代から花守さんが担当してて、「ガラスの花と壊す世界」だの「あんハピ」だの「灼熱の卓球娘」だのの演技をする花守さんをよく知っていると、イケメン女子的なミノさんの声ってどうなの?ってみる前は思ってた。
でも結局は声優ってすごいんやなってなるよね
ミノさんが狼狽するときにちょっとだけ、俺の知ってる花守さんの声になるところがまたミノさん可愛いなってなる。

でもミノさんが好きになればなるほど……。
彼女たちの待ち受けている運命を思うと、上映後の第二章の予告の時点で泣ける。

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と、いう感じで次章の前売り券も買って帰った。
家帰ってクリアファイルホルダー開封して中に入れた。

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三部まで前売り券買ったらクリアファイルそこそこ集まりそうだな。
この日は深夜に付き合ってくれてありがとう、楽しかったです。


え?ひるね姫ですか?

まだ見てないです。家から近いところに劇場あるからそっちでみっればいいかな。
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