花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【カード考察】「モンスター・アイ」に秘められた高いポテンシャル
モンスター・アイ

第一期に登場したこのカード。
「ゲール・ドグラ」「デビルフランケン」と同じく、高いライフコストを要求する融合サポートカードだ。
これら3枚、じつは回数制限がないのだぜ
 
 
 
ゲールドグラは1ターンで2回使えるので、エクストラのモンスターの墓地効果を発動させるカードとして重宝されている。
デビルフランケンも、魂吸収+ゴードンや、DNA改造手術+脳開発研究所などのライフコストを賄うサポートさえあれば融合モンスターを大量に並べられる。

しかしモンスター・アイは3種の中でも一番ライフコストが軽く、ハンドアドバンテージを稼げる。
墓地に融合さえあれば、1000のライフポイントを手札コストとして肩代わりさせることができるのだ。

DSC013421 (5)
第一気の環境で使うなら、融合出だした大型モンスターの攻撃を、死者への手向けで直接攻撃にする。
死者への手向けのコストに融合を手軽に使える。
コンボパーツを集める天使の施しで捨てるカードも、モンスターアイで簡単に回収できる融合にすればよい。

モンスターアイ自体は遺言状でリクルートできるほか、ウィッチでサーチできる。
場のウィッチを融合素材に音楽家の帝王を融合召喚できる状態+遺言状があれば、ウィッチでサンダードラゴンをサーチ、遺言状でモンスターアイのリクルートが同時に可能。
すぐに次の融合召喚の準備が整うのだ。
第一期のデッキではかなりの展開力を誇るデッキといえるだろう。

しかも、モンスター・アイはウイルスの媒体にできるのだ!

死のデッキ破壊ウイルス
第一期のカードの中でウイルスカードの強さは破格。
無制限だし、クリッターを媒体にできるし、何より対策カードが少ない

第一期のカードで最近デュエルしているけど、強烈な禁止カードばかりに目が行きそうだけど、当時の環境を察するにリバースモンスターを多用する下級ビートが強かったのではなかろうか。
融合デッキや青眼デッキもなくて、ウイルスで殺せるのもヂュミナイくらいだったのでは。

最近昔のカードをつかって遊ぶのが楽しい。
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