花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【公認大会】「純セフィラ(シンクロ軸)」で優勝!!!+セフィラデッキ紹介(20170129)
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優勝っていつ以来?

確認する気も起きないくらい昔です、きっと。
まあ、うれしかったです。
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セフィラは軸がいっぱいあって、どれも長所があって、どれを使うかどうかは個性が出るところかと思います。
入賞歴のある軸は「壊獣」「十二獣」を混ぜたもの、あるいは「ネクロス」の割合が多いもの、そして俺の使っている「シンクロ軸」、それからさらに「竜星」に尖ったタイプ。

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見ての通り、メイン、エクストラともに足りてないカードが多いです。
イグニスターP:売ってなかったから大会までに手に入らず、スクラップドラゴンで代用
ニルヴァーナ:売ってなかったから手に入らず、不採用
鳥銃士カステル:再録情報リーク後1500円で売却
灰流うらら:予算不足のため不採用
幽鬼うさぎ:予算不足のため不採用

とまあこんな感じです。
これら全部、絶対にあったほうがいいです。


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基本的な動きは、シウゴの効果で毎ターンサーチして妨害札集めて相手のリソース削いで物量で圧殺。
最初のシンクロモンスターはボウテンコウ、信託チャージをして、P召喚のスケール集めしてから、シンクロ素材にしたPモンスターを引き戻して連続シンクロなり壁作るなりしておく。
このときグラマトンがスケールに貼ってあってもなくても、意地でもシウゴをP召喚しに行く。
できれば、墓地に神意、スケール2枚張った状態でシウゴ+九支。
九支を打った後即座に聖戦をサーチすれば、シウゴを1回P召喚しただけで2回妨害できることになるうえ、次のターンもP召喚できるので。

グラマトンの相方はシウゴを運ばざるを得ないときはスケール1のセフィラを置くしかないけれど、シウゴが手札にあるときはシウゴ以外のスケール7を置いて、グラマトンは毎ターンスケール1を運んできてほしいことが多い。
フウシがいちいちデッキに戻ってしまうのもあるけど。
相手にターン回す時は、今貼っているPカードが全部はがれても、次のターンまた貼れるように手札からはなるべくP召喚しないようにすること、くらい気を付けておけば俺みたいな馬鹿でも勝てる簡単なデッキです。

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リゾネボウテンコウの後のP召喚でシウゴ・フウシのいずれかがP召喚できていれば、こういう盤面が非常に少ない消費で作れます。
このときチョウホウはボウテンコウとフウシorシウゴを素材にできているはずなので、ライトニングやビュートなどの汎用カードの多い光属性、今はやりの十二獣の地属性を封殺できるので非常に環境向きのカードになります。
マスターPの効果も封殺できるけど、打点で負けているのには注意が必要。

今の環境では、破壊をトリガーとする真竜系のカード、ドランシア、会局などを無効にできるスターダストドラゴンが強いです。
セフィラはレベルがあまりそろっていないのでエクシーズ召喚する機会は限られるけど、ランク4としてライトニングとヴァトライムスを採用しています。
ヴァトライムスは打点だけでも採用の価値ありだけど、特にセイクリッドダイヤになれること、デルタテロスの除去もパワーが高くて心強いです。

シンクロ軸は攻防ともに幅広いカードを採用できるのが素晴らしいです。
手軽で高火力のメタファイズホルスドラゴン、ドランシア、マスターPの通用しない除去カード・自分のシウゴ割れるカードであるガイザー、クリスタルウィングもしょっちゅう出せます。

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信託チャージで増Gサーチできることから、もとから採用される手札誘発の聖戦をはじめ、セフィラは手札誘発と非常に相性がいいです。
とくにうさぎ、うららはシンクロ素材にも使えるので必須です。
先行で集めたカウンター罠、聖戦でリソースを削った相手からターンが回ってこれば、基本的にパワー負けしないのでほぼほぼ勝てます。
一方後攻の場合、ほかのペンデュラムデッキと以上に、魔封じ、覚めない悪夢、コズミックサイクロンなどのメタをもろに受ける上、これらのメタに対して解決策も少ないので初手にサイクロンがなければほぼ詰みます。

サイドデッキでメタの対策しましょう、サイクロン引けないやつのことなんて知りません。
トラップイーターの採用もいいんじゃないかなと思ってます。

メインデッキのテラフォ・コールリゾネーターなどのサーチカードを、サイドデッキのカードを入れるスロットにしてます。
セフィラナーガははごくまれなことではあるけど、フウシと絡めてボウテンコウをどうしても作りたい状況があるために採用しているので、後攻になったら抜きます。
グラマトンをエクストラに送るカードとして揺れるまなざしを入れているけど、はっきり言ってこれあんまり使う場面なかったです。
グラマトン割って出せたら強いけど、EMemと違って割った後に再びスケールを張るカロリーは、セフィラにとってちょっと重すぎる印象。
回ってるときにさらに回すカードみたいに思ったのでなくてもいい感じがしました。

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あと、入りそうで入らなかった人たち。
コーラルは除去と信託チャージみたいな芸当がどっちもこなせる器用なカードだけど、性能としてはチャージ、メタファイズを使い分けたほうが強い感じですかね。
メテバは、シンクロ軸では出しにくい、深淵に潜む者の代わりになるモンスター。
真竜以上にバトル中に効果を使ってくるカードが台頭してきたら採用してもいいかも。
セフィラセイバーを2枚入れればバハシャ餅ができるぞ。
セフィラエグザは手札誘発のセフィラ。ワンキル防止になるため、セフィラウェンディで何度も回収し勝負を長引かせれば多くのデッキ相手でこちらに分があるので採用の価値ありです。


長くなったけどそんな感じです。
打点も高く、墓地の神意の枚数以上に回数割ってくるマスターPがとにかく強敵でした。
たいてい罠に耐性ついてることが多いのもセフィラにとってはきついです。

この日の大会はセフィラを知らない相手ばっかりだったり、初心者と当たったりしたのでたまたま勝てたって感じでしたね。
珍しく9期のデッキを組んでみたら結構楽しかったですね。


おわり

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