花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【折り紙話】墨塗るときのスペースの話
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黒色で作りたい作品があって(展開図でモロバレ)、とりあえず折り筋付けてから色を塗ろうということで広げてみたが紙が大きくて広部る場所が限られる。


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以前色を付けたときはこれよりも小さな紙だったから、ぎりぎり机の上で作業できたけど、

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今回使用する紙はその1.5倍の大きさ……。
下に敷く紙が足りない……。

うぜーww

もうやめちゃおうかなと思うレベル。
経験したことがある人にはわかるだろうし、経験したことがない人にとっては信じられない事例だとは思うが、新聞紙ってなかなか手に入らなくてすごく貴重品なんだ

なけなしの新聞紙と段ボールを敷いてみたけどぎりぎり広さが足りない……。
そこで、模造紙の裁断のあまり紙を使うことにした。
こんなこともあろうかと押し入れの中にロールしておいてあったのさ。
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とうぜん広さはたりないけど、これを数枚並べれば使えるはず、と思ったが確認してびっくり、数が全然足りない。

あ、そういえば!

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このとき梱包材に使ったんだった!

うぜーw

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でもぎりぎりセロハンテープでつなげて軽く床とも張り合わせて作業場の完成。
まあ行けるっしょ!

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墨を塗り始める。
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紙を回しながら、時には自分が移動しながら。
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使ったのは新しい100均の墨を水でうすめたものです。
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もうね、気が付けば周りの冷蔵庫も白い家具類も墨まみれでしたよ。

うぜーw


途中から気にしなくなった。
どんどん妥協点が下がっていく、まさにこの作業場は人生の縮図です。

おわり
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