花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【雑談】実体験。劇場に現れた「一人応援上映会おじさん」(20161223)
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ポッピンQの感想記事を書いたとき、映画の内容にしか触れなかった。
上の写真は、劇場半券をアニメイトにもっていくともらえるポストカードです。

でもポッピンQを劇場で鑑賞した思い出を語るならば、絶対に「あのおっさん」に触れなければならないだろう。。

ポッピンQ、実は友人2人と3人で観に行っていたのだった。
3人でガラガラの昼一番の上映に入った。
最後列から2番目の席に3人並んで座っていた。

すると、俺たち三人の席に近づいてくる、母親&娘の親子2組。
彼女らは俺たちの後ろ、すなわち劇場の最後列の席に4人並んで座った。

いつぞやの劇場版ラブライブを観に行った際、近くの子供が騒がしくて全然映画に集中できなかった、という、子供がらみの嫌な思い出のある友人の一人は、露骨に不機嫌そうな顔をしていた。
上映前のCMが流れる際も子供はうるさかったし、親もあまり子供を強く注意することもなく、俺も
「あーあ」
と思っていた。

上映が始まっても子供は少し騒がしかったが、まあ子供だし、すこしは許せる……。

だが上映が始まると、子供の私語なんて一切気にならなくなるほどのものが映画鑑賞を妨害してくる。

俺たちの座っていた席の2列前、左前に座っていた人が、挿入歌が流れるたびに手を挙げ大きく振って、しまいには「がんばれー!」「いいぞー!」と、そこそこ大きな(真後ろに座った子供よりはるかに大きな)声を上げ始める。

え??なになに?なにこれ?

応援上映会ですか???


と思い始め、「うわぁ……」という最初のドン引きがしだいに笑いに変わり始めたころ、その騒がしい「困った人」が突如席を立った。

え??今度は何する気?

と思ってかなり不安になり、すぐ近くにいるその「不審な動きをする人」に恐怖すら覚えた。

そのとき初めて顔を見たのだが、けっこうなおっさんだった。

ひょっとしたら彼も小学生くらいの子供なのかもしれない、と思っていたから、つい笑ってしまった。
彼はトイレに行くために少し席を外しただけだったらしく、
「もう帰ってこないでくれ……」
と劇場に座る者全員の願いを踏みにじりまた戻ってくると、彼だけの応援上映会が再開したのだった。

もうほんと勘弁してくれ……、と思いつつ、あの人の近くにいる人たち気の毒だなぁ、と思いつつ、映画の内容だけに集中。

騒音くらいなら映画に集中すれば堪えられたかもしれない。
でも挿入歌の度に頭の上で手を振るのが、画面の前でちらついてほんと無理だった。
「くそっ、鑑賞料1500円と休日が台無しだ」
と友人はぐちぐちいっていたが、この日の夕食に控える鍋パーティーの話のタネを手に入れたと思うことにして、気を取り直して帰りました。

カードショップでも学びました、
本当にただ「迷惑な人」だったら文句の一つも言っていいんだけど、ああいう人は時々いる。
理解して受け入れることも時には大切です。

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