花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
【アニメ】「きんいろモザイクプリティーデイズ」見てきました!きんモザの変わった一面!
DSC005531 (4)

この仮ピー、先月から実験で研究室に幽閉されていたため、久しぶりのヲタ充な一日になった。
オタク仲間3人とドライブ&ショッピングも兼ねた。


以下、映画の感想。ネタバレ注意

DSC005531 (3)
本作は綾を主人公に置いて、原作第5巻最終話と、原作5巻収録の文化祭回をまとめた感じの内容で、それにオリジナルの忍たち3人の高校受験の過去編が加えられた感じ。
原作5巻最終話は、綾が忍の自分に対する感情に不安を覚えるシリアス回ということでだいぶ人気が高いエピソード。
それに劇を成功させようと頑張る忍と、ピンチを救うために綾が一肌脱ぐという内容の文化祭回は親和性が高い。
約1時間で一つのエピソードになっていたけど、もともと別の回であることを思わせない話のとくり方がうまいなぁと思いました。
とても面白かったし、あっという間でした。

DSC005531 (1)


●OP
素晴らしいOP曲。タイトルはどちらかというと「あんハピ♪」っぽいw
あやや好きは絶対に気に入るし、ほかに押しキャラがいてもあややが好きになる。
目覚まし時計の時刻は本編と合わせて2回映るけど、なにかメッセージ性が?

●あややの細やかな表情の変化
少ないセリフで語られるのが原作の味。
本編最後のセリフにつながる「最近思うことがある」、はもうちょっと強調されてもよかったのでは

●ちょっと作画が……
具体的に覚えてるのはカレンの「怪しいデス~」の体幹(腰の位置w)と、高校受験終わって帰るときの3人の体格差(綾の身長が大きく見える)。
普通の絵とデフォルメの間みたいな顔も多かった。
でも2回目見たときは初見の時ほどは違和感を覚えず、「きんモザって、もともとこんな感じだったかも……」と感想が変わったw

●初めて明かされる衝撃の忍たちの高校名

●きんいろモザイク Sexy Days
尻やなびくスカートがアップのカットが多かった。

●陽子の私服
忍宅訪問時の陽子の私服が非常にかわいかった。
裾が長めのパーカーで立ち姿はミニスカのようにも見えるけど下にはスパッツっぽいものを履いている。
その姿であぐらをかくのが素晴らしかった。
あと、雪の降りしきる中、駅まであややを迎えに行った忍と陽子の生足は寒そうだった。

●そわそわダンス
金髪2人組はスポットがあまり当たらなかったけど、印象に残るシーンを遺してくれた。
カレンはともかく、アリスはちょっとキャラ崩壊感あるw

●オリジナルの過去編
学校見学、合格発表のとき、忍たちを知らない先生ズが見られたのは初めて。
これがかなり新鮮で、特に生活感のある教室の様子(でも忍たちの姿はない)やモブの在校生が写されるところは、俺たちは「忍たちのいる日常」しか見てないけど、きんモザの世界には「忍たちのいない日常」、本編では語りきれないドラマがあるんだなぁと思ったし、それに先生ズは関わっているのかなぁ思った。
あややの水連女学院の制服姿かわいかった。
受験勉強で友情を深めていく3人、良い……。
天翔監督の
「日常ものの作品には『どうしてこんなに偏差値の違いのありそうなメンツがおなじ学校に……?』という疑問が付きまとうがそれからは逃げたくなかった」
というコメントは笑う。
焼きトウモロコシ片手にお別れ会する3人、面白すぎるw

●劇場版でも「きららジャンプ」
忍と陽子が入学式の門をくぐろうとしているところ、あの時までに2人の不安そうな表情を映しておいて、3人そろったときに初めて2人が満面の笑みに変わって、一緒に門を飛び越えるところがよかった。
手をつないだ時に綾と2人の階層がちょっと映るのもすごくよかった。ああいうの涙腺にくる。
OPの「きららジャンプ」のオマージュにもなっているのかな?
あと、あややの「きちゃった♡」がよかった。陽子が一歩前に出て忍が隠れたせいで2人きりのシーンみたいに見えるところも含めてw

●名わき役、穂乃果&香奈
合格発表の場や入学式など、「とりあえず隙間が空いたら後ろに映しておけ」という感じで登場する2人、ほんと好き。
香奈ちゃんかわいいよほんとかわいい

●忍の「贈り物」に対する反応
やはり原作通りカレンとあややのギャップが面白くてwアニメはもっと笑わせてもらったw
陽子の「やれやれ」もほんとよかった。

●文化祭の劇
センチメンタルあややのシリアスパートが終わり、一気にポップな挿入歌に変わって劇のシーンに。
まずあややが登場して、陽子たちを驚かせる。
ここのあややの表情は、人前に立つ覚悟を決めて腹をくくった表情と、いざ舞台に立つとやはり怖い、という不安の表情が、うまく混じったような表情をしていた原作のほうがよかった。
明るい挿入歌の中だったので、綾は本当に人前に立つのを避けたいのだけど、一生懸命準備してきた忍のために一肌脱いだんだ、という決意のシーンがわりとコミカルだったので、まあ、これはこれでよいのでは……。

●プリンセスあややの腋が性的過ぎる
気合い入れすぎでしょ。あのシーンで腋に目がいかないやつはいない。ほんとうにエロい。

●ED
小さいイラストがよかった。
アリスの展示にドン引きする綾がよかった。

●「最近思うことがある」
このセリフは序盤とつながっていて、漫画のほうが分かりやすかったかもしれないけど、原作読んでない人の感想は割と知りたい。
俺は本当にこのセリフで完ぺきに映画はきれいにまとまっていたとおもう。


カットされたネタ(「裸でいいんじゃない?」「しのが起こった!」)はアニメ第三期で改めて、ということで……。
総括すると、たいへん素晴らしい作品でした。

DSC005531 (7)
戦利品。グッズはパンフとクリアファイルのみ購入。
色紙は3枚手に入れた。

DSC005531 (9)
しかもダブりなし!!!

DSC005531 (5)
劇場の帰りにアニメイトに寄って主題歌CDを買って、完ぺきな一日を終えたのでした。

来週も劇場に行きましょう。
おわり

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ