花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「折り紙の魔女」第3作目創作。珍しく季節感がある
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【折り紙の魔女】
出会った人の心を見透かし運勢を占う、謎多き旅の魔法使い。
気が付けば高価な骨董品を買わされていることが多いため、はっきり言って出会ってしまった時点で最高に運が悪い。



これを第一作としたときの第三作目。第二作は次元の彼方へ消え去りました。
ハロウィンまでに完成させようということで、ハロウィンまでに作った最後の作品だったけども、起源に間に合わせるためにどこか妥協したわけでもなく、ほぼほぼ納得のゆく形でまとめることができました。

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ねじって作って作った二の腕と、肩の袖口がお気に入りポイント。
腰と二の腕の間の空間に作者のフェチズムを感じます。

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帽子、衣装のひらひらは、秋っぽい「枯落ち葉のある風景」をイメージして作りました。
衣服と帽子が落ち葉、腕や首、髪などの細いパーツは樹木の幹や枝、そしてリボンは冷たい風をイメージしています。

クラフト紙一色で折っても伝わらんやろ……

帽子で人物の顎がぎりぎり見えるか、見えないか、くらいの角度が、怪しい古風な魔法使いの雰囲気がして気に入ってます。

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「ほぼほぼ納得のゆく形でまとめることができました」とは言ったけど、腰に巻いたリボンの流れ方については、俺の中ではっきりと決めきれていなくて、時間をおいて作品を眺めるたびにいじりたくなってしまう。
現に写真を撮るたびにリボンの形だけは微妙に変わっています。

ちなみにこのリボン、別の紙をかぶせた針金を巻いて作っています。

あれ??

ってことは不切正方形一枚じゃなくない??


そこはべつにどうでもいいや

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