花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
201706<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201708
【展示会】「ICOA佐賀展示」に数点寄贈しました

20161027佐賀展示(1)


佐賀大学美術館でICOA(国際大学折り紙連盟)の展示会が開催されています。
(もう終わっちゃうのかな?)

20161027佐賀展示(4)
佐賀大学にはそれなりに知り合いがいるので、写真を撮ってきてもらいました。


20161027佐賀展示(5)
作ったのは自分だけど、作品を管理しているのも展示しているも現地スタッフの方々なので、こうして展示されている様子が見られると安心する。
「形崩れてないんだな」とか、「要望通り展示してもらっているな」とか。
(このドラゴンは机の上において展示してもらいたくてそういう写真を送ったつもりだったけどこれはこれでよい感じ)

20161027佐賀展示(3)
お気に入りだったこの作品も寄贈しました。
人物の伸ばした腕の角度とか、目線とか、翼の広がり具合とか、俺の見せたい作品の姿を再現するためには、その場で調整が必要になるかな、と思っていたけど、ばっちりかっこよく展示してもらえてうれしいです。

20161027佐賀展示(2)
展示会に来ていただいた佐賀大学の学生に、Twitterで「すごかった」とコメントしていただけた。
それをリツイートしたら、俺の折り紙作品を全く知らない大学の友人から、初めて俺の折り紙対するコメント、
「羽根飾りの霊騎士」の英語タイトル「The Origami Knights Ghost Plume」について、「かっこいいな」というコメントをいただいた。

「亡霊」をイメージしたのは紙の色から。
前も言ったけど、タイトルは人物の頭部にある小さなカド(羽根飾り)と、馬の翼の、ダブルミーニングになってます。
(馬はペガサスではなく、羽根飾りを付けたただの馬、という裏設定)

20161027佐賀展示(1)
いつからかわからないけど、作品のタイトルを付けるときにダジャレで英名を付けてみたり、韻を踏んでみたり、作品に物語を作ってみたりするようになってから、創作するのが一層楽しいです。
時にはタイトルやストーリーから先に生まれてしまうことも……w

そういったところにもこだわった作品、人の目に多く触れる機会を与えられたことは大変うれしいです。
写真を撮ってくださった方にも感謝します。



おわり

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ