花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【写真】短い秋の、センチメンタルな神社風景(20161015)
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大学周辺の神社では、毎年この時期にでっかい旗を掲げている。

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交通量の多い大通り沿いの神社の入り口に旗が掲げてあるのは嫌でも目に付く。
地元で一番大きな神社だからこういうことしてるのかな、と思ったら、先日友人と深夜ドライブをしていたとき、俺の住んでいる下宿(大通りとは遠くかけ離れた田園風景に囲まれたボロアパート)の近くのしょぼい神社でも、同じように旗が掲げてあったのを目撃したのだった!

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少し調べてみたら(というか、昼間に現地に行ってみたら)、大通りの神社では神楽が開催される直前だったらしい。
でかでかとポスターが貼ってあったし、準備をする大人たちでにぎわっていた。

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なんだか、風情があっていいなぁ、と思いながら通り過ぎる。

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一方、俺の近くの小さな神社では……。

同じく神楽をするのだろうか、やはり人でにぎわっていた。
こんな小さな神社でも祭事を行う伝統が残っていて、立派だなぁ、と思った。

しかし俺がいいなぁと思ったのは、神社の社の入り口に、きれいに並んだ、大きさがばらばらの子供靴たち。
社の中は締め切っていたが、明かりがついていた。
地元の子供たちを集めて、何かイベントでもしているのだろう。

子供たちは「だりーw」「めんどくさーw」「帰りてぇーw」といって、大人の開いた集まりにいやいや参加させられる一方で、いろんな思い出を築き上げていく。
しょぼい神社とは言ったけど、こうして一人一人の思い出になっていく素敵な場所なんだなぁと思った。

私にも覚えがある。


子供の頃の秋の思い出、この時期に淡くよみがえるとなんだかセンチメンタルになりますよね。
特に肌寒い季節の野焼きの臭いなんか、地元を離れた場所で漂ってくると、特に心に響きます。

今年も短い秋が終わり、これで実家を離れてからのべ5回の鹿児島の秋を見送ったことになるね。

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