花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【雑談】靴下や靴にいつも同じ場所に穴をあける人
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きったねぇ写真だなぁ



靴下が必需品となる季節になりましたね
え?逆に夏は靴下はいてねぇのかよ、だからお前の足は臭いんだよって?
大きなお世話だ。
夏は遠出でもしない限り裸足でクロックスで過ごす俺だけども冬はそうもいかない。
衣装ケースの中から半年ぶりぐらいに使う靴下を引っ張り出しパズルゲームを行う(遊戯王原作で遊戯がやってたような奴)。
靴下はだいたい、サイズが小さくなってしまうよりも先に、片方が紛失するか、穴が開くことによって天命を全うする。

俺の場合、人前で靴を脱ぐことはないから、すこし穴が開いたくらいだったら靴下は使い続ける。
そんなこんなで大学生活が始まって約5年、俺は一度も靴下を買ったことがない。

そしてこの冬、ついに穴の空いていない靴下がなくなってしまったので、靴下を買いに行こうという所存である。

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穴の開いた靴下を整理して気付いたことだが、俺はいつも靴下の同じ場所に穴をあける傾向があるようだ。
穴の開いた靴下は、多くの人が穴をあけがちだと思う指先やかかとではなく、アキレス腱の部分。
どうしてこうも器用に同じ場所に?

そういえば、毎回靴も必ず同じ場所から壊していくことを思い出した。
靴下に比べ、俺の使う靴はすごく寿命が短い。
新しいものを買っても2年くらいで毎回かかとに穴が開く。
「俺いつもかかとから靴壊しちゃうんですけど、なんかそういう人用の靴とかないっすか」
と靴屋の店員に聞いたことがあるくらいだった。

それは明らかに俺の歩き方に問題があると考えられていて、歩くときにかかとから着地する癖があるから、かかとから靴がすり減って穴が開く。
そして、かかとから着地した時、靴の「すべり」の部分でアキレス腱を毎回こすりながら衝撃を吸収している。
その際のダメージが残らず蓄積した結果、こんな場所に穴が開くのだろう。
雨だれ石を穿つというやつだ。

俺の足もいつかはかかととアキレス腱の部分だけ鋼のようになるのかもしれない。

それか、こういう「歩く」という生きる上で恒常的に行っているクセが老後の肉体に響いてくるのかな……。

だって本来壊すべき場所、穴が開くべき場所じゃない場所から靴や靴下が壊れていくということは、俺が靴・靴下メーカーの想定していない歩き方をしているからだ。

やはり若いうちに直すべきなんだろうか……。

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