花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作折り紙】「折り紙の魔女」創作。そろそろ新天地の開拓でもいかがですか
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「(過去作)の折り直し」
「(過去作)の改良版、改造版」
ではなく、胸張って「新作」とよべるべき作品としてはすごく久々というかむしろかなり珍しい。
そんな仮ピー氏の新作です。

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おれの蛇腹人物作品はだいたい北条さんの蛇腹作品に影響されたのが大きくて、「ヒダの面で衣服を作る」表現がほとんどだったので、今回は「紙の面で衣服を作る」ということに挑戦してみた作品。
でもそれでも俺は作品に現れる「自分らしさ」だけは大事にしたいので、頭部&帽子は、ブログ黎明期から手垢を付け続けているものにした。

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一方で、今回の主題となる「紙の面による衣服の表現」には、櫻田さんと橋間さんの、クラフト紙を使った作品群を参考にした。
特に衣服のしわに特定の基準のある折り筋を使わないでイメージする姿かたちに作品を近づけていった。
おおざっぱに「首から上」「腕」「胴体」を出し終わったらあとはずっと粘土してた。
参考にしたわりにお二人の作品と作品がかけ離れて行ってしまったような……。

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人物の顔面の表現については、蛇腹の中にこれまた櫻田さんや橋間さんの表現をお借りできないかとここ1年くらい模索してはいたものの、今俺が使ってる前髪の表現等と融合するにはさすがに厳しすぎる。
顎が内部カドで顔面の裏側から作品をいじれない(指が入らない)のも加工の難易度を高めてしまってどうしてもよくない。
蛇腹の人物の顔面の表現だったらめぐろさんや小松さん、角度系だったら北条さん、(そのどちらも)ジョワゼルさん、というかんじで昔から現在までずっと研究され続けているから、ずっとのっぺらぼう作ってた俺が気まぐれの思い付きで手を出したところで結果はたかが知れてるし……なんて。

↑意識低いなオイ


ただ、俺の技量が伴っていない言い訳と思って聞いてもらっていいんだけど、蛇腹人物像だったら、俺はのっぺらぼうがいちばん好き。

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後姿はこんなかんじ。
セロハンテープはご愛敬。胴体にはいっぱい詰め物してる。
二の腕の部分とか特に橋間さんの「ねじり」の技法をまねて作ってみたものだけど、これは本当に難しい。

「ねじり」というより「セロハンテープがちがち」という感じだ。

ウェットフォールディングや糊付けなど、今まで俺があまり使ってこなかった技術が必要になってくる。

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この「魔女」という題材についても、俺はしょっちゅう折ってるけど、帽子+前髪のパーツが気に入っているのも、前作の体たらくが悔しかったのも、ハロウィンが近いのも、いろいろあるけど……。
「剣士」にせよ「天使」にせよ、「ある特定の部分さえ表現できればそれに見せることができる」という条件が、無意識のうちに俺の作品の題材選びに大きくかかわっているのだろう、はっきり言って。

果たして俺の折り紙はこのままでいいのだろうか……。
 
いや、よくない!
 
いや、いい!!







この記事人名がいっぱい。
いつもほんとうにお世話になっております……!
お名前ださせていただいた方々に限らず。



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