花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【デッキ紹介】強い!強いぞ!「SR十二獣剣闘獣」!!
20161018剣闘獣十二SR


召喚権使わずに一枚消費で「ドランシア・フレシア・獣戦士一枚サーチ」はやばすぎ!!

簡単に「トーテム・ドラシア・フレシア・ラクエル・戦車」の布陣が築ける!!


自重しろバカ!!!
 

20161018剣闘獣十二SR(2)
※今はムルミロ→レティアリィにして使ってます。
※サイドデッキは採用可能なメタカードや、枠の都合で泣く泣く抜かれた者たち。

「SR十二獣」の強さはもう説明不要!
しかもいろんなデッキとの親和性も高いので、「SR十二獣」を入れることができない一部のデッキ以外はすべてその恩恵を受けられるといってもいい。

ただし、獣戦士を主力とするデッキならば、ブルホーンや初動になる天キをより活かすことができる。

正直言って剣闘獣は、KOZMOや彼岸、メタルフォーゼなど、そこいらのデッキに十二獣を出張させるよりもはるかに美しい動きをすると思ってる。

確かに剣闘獣よりパワーの高いデッキに出張させるほうが結果は残せるかもしれないが、俺は絶対に剣闘獣を推したい!!!


とにかく十二獣さえ場にいればブルホーン経由で獣戦士をサーチできるので、従来の剣闘獣よりもメインデッキの剣闘獣を減らすことができた。
これによって今まで剣闘獣が抱えていた、「手札に剣闘獣がダブって事故る」ということがなくなった。
メインデッキの剣闘獣モンスターは、むしろデッキにいてほしい、引きたくないカードともいえる。

一方初手に必ずほしいのは、「モルモラットにアクセスできるカード」+「戦車」である。

この二枚さえあればかなり強い布陣を敷くことができるうえ、制圧を担当する十二獣の代わりに、剣闘獣が恒久的にアドバンテージを稼いでくれるので、まるっきり十二獣のウィークポイント(息切れの速さ)を補うことができるといえる。

「モルモラットにアクセスできるカード」は大きく分けて2つ。
召喚権を使うもの:天キ、モルモラット
召喚権を使わないもの:会局、ベイゴマックス
なんと合計12枚。

よっぽど運が悪くない限り、
戦車がない場合でも、モルモラットにアクセスできるカードさえあればフレシア+ドランシアという最もオーソドックスな布陣を敷くことができるので、きわめて事故も少ないデッキと言えるのだ。

この手の制圧デッキを突破するキーカードとして闇の護封剣があるけど、ドランシアは闇の護封剣に耐性を持つので、最近はもっぱら皆既日食の書が採用されがち。
一度返されると厳しいが、ベーゴマが余っているときはトーテムを立てられるし、賄賂やダストフォースなどの優秀な罠を採用するスロットもあるので、制圧突破カードへの対策も可能。
懐獣はどうしようもないけどそれはどのデッキも同じや。


おわかりいただけただろうか、このデッキはまさに、「剣闘獣デッキ」。
このデッキには「剣闘獣」ならではの強さがある!


「SR十二獣出張させたらいつの間にか剣闘獣が抜けた」「剣闘獣がないほうが強い」とは言わせないぜ!

ぜひ使ってみてください!


エクストラデッキを圧迫しながらいろんなデッキに出張、プトレマイオスをほうふつとさせる連中だ……。
これからしばらくは、じゃんけんで負けたら後攻1ターン目には相手の場にフレシアドランシアがいるものと思ったほうがいいのかもしれないね。

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