花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【創作メモ】「刀を持った手と指と柄+「じゃばらおりフセツ」元ネタ

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刀と、刀を握った手をうまい具合に蛇腹折りで表現しましょう。

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昔からこういう「刀を持った人物像」を折ってきたけど、手の形は気まぐれで改良され続けている。
時には「新しい手の形ができたから96等分でもするか」というくらいのモチベーションにつながったりする。
最近気に行って使ってるのは、柄の長さが確保できて色も変わるこのタイプ。
指に使わない領域を肘くらいまで逃がして袖を作れる。
まあ、ぶっちゃけ柄の色が変わるのはそんなにメリットでもないんだけど。
まず手の色と刀身の色を合わせたくないから刀身の色を変える、すると刀身の色と柄の色が一緒になって木の棒みたいになっちゃう。
刀身の色だけ変えられるのをしばらく使ってたけどそっちは柄の長さがそんなに出ない。

要するに言いたいのは、毎回同じことばっかやってるようで少しずつ変わっているところもあるんだよ、ということ。






「じゃばらおりフセツ」という作品タイトルを見たときに「うーん、元ネタがわからん」という人もいるかと思うので元ネタを紹介します。


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【宝刀じゃばらおり】
オリエント最大の秘宝とされるまぼろしの刀。神話に登場する大蛇の鱗から精錬される特殊な金属「蛇腹鉄」から打たれたその一振りは、「じゃばらおり一族」の間でのみ受け継がれ、鍛え上げられ、九十六の神々が宿るといわれている。

【じゃばらおりフセツ】
大陸中で旅を続ける熟練の風来人。オリエントのごく一部で存在が確認された少数民族「じゃばらおり一族」の末裔と言われているが、実際のところ彼は一体何者か、彼は一体どこへ向かっているのか、それを知る者は誰もいない。




実はオリジナルで人物名っぽいのを適当に付けただけなんですよね。

俺にとって蛇腹折りはどちらかというと妖刀なのでは?


なにはともあれたくさんのリツイート&いいねありがとうございました!


おわり。

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