花岡パトリオット
故郷花岡を愛する学生、仮ピーの、折り紙、遊戯王、音楽、アニメ、漫画などの趣味を紹介していくブログです。 同じ趣味を持つ方々との繋がりを増やしていくことが一番の目的です。 どうぞごゆっくり。
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【観光】奄美大島で2泊3日のバカンスを楽しんだ夏の終わり(20160923)
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奄美大島2日目は、早起きして海にやってきた。
そしてツアーガイドに手取り足取り教わりながらウルトラマンみたいな恰好をして、あまんちゅにエントリー!
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と、いうことで午前中はシュノーケリングにやってきた。

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貸してもらった水中カメラでサンゴ礁の写真を撮り始めていると……!

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さっそくでっかいアオウミガメが登場!
観光客一行は大喜び。

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めっちゃ草食ってる!!
このアオウミガメ、青くない。黒い。

突然変異で黒いらしいです。
「クロウミガメ」と呼ばれてこの辺に高確率で出現するらしい。

ウミガメはだいたい5分毎に息継ぎに海面に戻ってくるので、その瞬間を狙ってツーショットを撮ろうと試みたが無理だった。

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さっそくの大物登場に気分高まる一行はサンゴ礁の群れを眼下に泳いでいく。

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サンゴ礁の魚は観光客慣れしており、魚肉ソーセージをちぎって浮かべると我先にと寄ってくる。
これがまたまた面白かった。

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この、キャベツみたいな形をしたのも、

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シイタケみたいなのも、

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毒キノコみたいなのも、

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回転草みたいなのも、ぜんぶサンゴ礁。

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海底に沈んだ芝みたいな植物は、干潮時に砂浜で育ったものだそう。
これを食べによくウミガメがやってくるらしい。

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とかガイドが解説していると、若いアオウミガメと遭遇。
今度はちゃんと青い。

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そして、もりもり草を食っている。

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いろとりどり、形も様々なサンゴ礁や生き物が、手や足が届くか届かないか、くらい近くで見られて、泳いでいくと次々景色が変わっていくのが面白かった。

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海底の真っ白な砂浜には水面のゆらめきや自分の影が映って本当にきれいだった。
写真では伝わらないくらい。

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シュノーケリング、ボールの投げ方も知らんような運動音痴の俺でも簡単に楽しめてとても楽しかった!
準備に時間も手間もかからないし。

シュノーケリングで泳ぐ時間は1時間くらいだったんだけど、ガイドにそういわれて始まったときは「えっ、短い」って思った。
でも実際やってみると疲れや飽きがこないベストな塩梅の時間だったと思う。
滞在中のまる一日を使うようなこともなかったのがよかった。

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そして着替えて昼飯後に食ってやってきたのは、「日本のアマゾン」ともいわれるマングローブ原生林。

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カヌーで漕ぎ出し森の中を探索に行く。

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狭くて曲がりくねった道は熱帯雨林を思わせる。

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そしてそこら中から鳴る「ギャーギャー」「ギンギン」「キチキチ……」というセミの声、鳥の声ともわからんような生き物の音が、異様な雰囲気を醸し出してくれている。

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時に幅の大きな川に出たり。

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古くは漁師が台風除けのために船をつないだ綱、などの人間の生活の跡も残っているのがいい雰囲気してる。

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木の根元にはたくさんのカニが生息しているし、濁って見える川の水の中には、たくさんの川魚が泳いでいた。

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そんな感じで、悠久の時と満天の生命を感じる楽しいカヌーのたびは終わった。

このカヌー、幅が狭かったり曲がりくねったりするような川を進んでいくのは難しそうに見えるかもしれないけど、この俺でさえも特に苦労することなく楽しめました。

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カヌーの旅が終わったら、夕食までの時間、すこし時間を持て余してしまった。
なので前日と折っていない海岸線をドライブに出かける。

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サンゴ礁の海を見たり、

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それを見守る灯台に登って、

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そこから海を見たり、

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夕日を見たり。


奄美大島2日目はそんな感じでした。



つづく
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